娘はHSC ~親ができそうなことをやってみた~

長女はほぼ間違いなくHSC(とても敏感な子)。次女はそうでもないかな?夫と私はHSPです。うちでの試行錯誤を書いていこうと思います。

ダニアレルギーの舌下免疫療法

以前、私自身のアレルギー検査でダニアレルギーが出たことを書きました。

 

jibunmatome.hateblo.jp

 

その時に、ダニアレルギーの舌下免疫療法ができるよ、と教えてもらい、やるかどうか検討していたのですが…

やってみることにしました。

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どういう治療?

ダニのエキスからできた錠剤を舌の下で溶かして摂取します。

症状を抑えることではなく、根治(アレルギー反応をなくすこと)をめざす治療になります。

アレルゲン免疫療法、減感作(げんかんさ)療法などと呼ばれて、アレルギーの原因物質を少量ずつ体に入れ、量を徐々に増やしていくことで、過敏に反応する免疫系の働きを減らしていくという治療だそうです。

保険もきくそうです。

 

私が期待すること

朝起きたとき、鼻の奥にフタがされている感じというか、奥の方が詰まっている感じがしていました。
今まで、エアコンのせいかと思ってましたが、もしかしてこれがアレルギーによる鼻炎なのかな?と。

それから、じんましんがやはり続いていて、症状を抑える薬を飲まないと、毎日一日中どこかかゆい状態で。


もしかしたらじんましんも治るかもという気持ちもあって、やってみることにしました。

 

ただ、医師からは、ダニアレルギーによる鼻炎やぜんそくには効果がすごくあるけど、じんましんやアトピーにはよく効くというデータは出ていないと説明を受けました。

 

どれくらいの期間、どんな風に摂取?

アレルギーの原因であるダニの成分を摂取することになるので、2か月くらいは症状がいったん悪くなるそうです。
そのため、鼻炎とじんましんの症状を抑える薬を併用しながらすすめるということでした。

 

1日1回、1錠を舌の下に置いて、1分間は口の中に入れておく。

その後5分間はうがいや飲食をしない。

症状を抑える薬も服用する。

というのを続けていきます。

 

最初の1週間は成分が少量の薬、2週目以降は成分を増やした薬を服用します。

 

医師によると、多くの人は約半年で症状がとれるけれども、薬をやめると症状がリバウンドするので、最低1年は続けるそうです。

ただ、私の場合、鼻炎は重い症状ではないので、半年やってみて、一度舌下免疫療法の薬も症状を抑える薬もどちらもやめてみて様子をみてみましょうか、ということになりました。

 

通院は月1回。

様子を確認して、また薬をもらうというスケジュールになりました。

 

どんな薬?味は?

最初の服用時は、アナフィラキシーショックを起こさないか観察する必要があるということで、病院内で舌下投与したあと、30分間待合室で待機しました。


色は白くて、大きいサイズのボタン電池みたいな感じ。
舌の下に入れて、ゆっくり溶かすということでしたが、すぐに溶けていく感じでした。
味は、少し甘いかな?どうかな?という感じ。


ダニっぽい味はしなくて安心しました。(ダニの味とか知りませんが(^^; )

 

この薬をどうやって作っているのか、ネットで検索しましたがよく分かりませんでした。

 

薬の情報ページで、成分のところに

「コナヒョウダニ抽出エキス」と「ヤケヒョウダニ抽出エキス」

と書かれていました。

どうやって抽出しているかは、知らない方がいいのかもしれません。

 

いくらかかる?

私の場合、最低半年続けるということで、いくらするんだろうと少し心配になりました。

じんましん、鼻炎の薬、舌下錠を合わせて
1か月分で約3700円でした。(保険がきいて3割負担後の金額です。)
半年間、同じ薬でやるとなると、2万2200円。

これでダニアレルギーが治るとすれば、出してもいいかなという金額でしょうか。

 

まとめ

数日間服用していますが、今のところ、これといった変化はありません。

症状を抑える薬も飲んでいるので、じんましんも鼻炎もひどくなっていることもなく。

舌下錠の服用も、特に大変なこともありません。

じんましんの薬の方が、食前1時間、食後2時間は避けて空腹時に飲まないといけないので、それが一番気をつかう感じです。

 

舌下錠を始めた次の日に新型コロナのワクチンの接種を予約していましたが、これも予定どおり受けることができました(医師と相談済みです)。

じんましんがあるので、ワクチン接種後の経過観察が30分になりましたが、無事に終わりました。

 

まだ今後どんな経過をたどるか分かりませんが、また報告したいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

7月ちきりんさんと木下斉さんのYouTube対談「社会保障①」メモ

月1回行われているちきりんさんと木下斉さんのYouTube対談。

今月も聞くことができたので、メモにまとめておきます。

 

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導入

あらゆる人に関わることなのに学校で教えてもらわない
税金については公民の授業などで聞いたことがあると思うが、社会保障については教えてもらっていないのでは。
 
社会保障、実は多岐にわたる保障が用意されている。
が、それを知らないで恩恵を受けられていない人がいる。
(高額療養費制度を知らないで、全部自分で払っていた人がいる。病院も教える義務はない。
家族や自分が病気になったときに、レシートをとっておいて申請する、などの手続きはかなり負担が大きい)
申請主義なので、申請しないと保障を受けられない。
 

社会保障とは何か

公的年金(老齢年金)、健康保険(医療保険)、雇用保険(失業保険)、介護保険
障害年金生活保護、ひとり親への支援 など
多岐にわたる保障が用意されている。
制度も変わるので、それを把握するのはプロでもかなり困難なのではないか。
 
社会保障のうち、財源として税金とは別に保険料を徴収しているものもあれば、税金から政府が予算を割り当てているものもある。
金保険料、健康保険料、雇用保険料、介護保険料は保険料としてほぼ全員が徴収される (雇用保険は自営業の人は対象外)
障害年金生活保護のお金は保険料として徴収されてない(税金から割り当てられている)
 
社会保険料の負担かなり大きい(税金に匹敵する額ぐらい給料から天引きされる)。
平成の時代にかなり負担が上がった。
給与が上がっても、社会保険料の負担も上がるので、手取りが増えない原因になっている。
 

なぜ社会保障の負担が増えているか

制度がまずいというより、寿命がのびたことが負担増の原因では。
公的年金は、死ぬまでもらえる。
人々の寿命がのびた分、負担も増える。
生活費だけではなく、死ぬ前10年くらい、医療サービスの利用も増えるので、社会保障に必要なお金が膨大になっている。
 
原因
①人口構成の変化(少子高齢化
②寿命が長くなり、医療サービスを受ける期間が延びたこと
③医療の高度化により医療の単価も高くなっていること
 
今後これが変わるのか
①人口構成・・・変わらないだろう
②寿命が短くなるか、健康寿命が延びるか・・・寿命は短くならない、健康寿命は少しは延びるかもしれないが、10年ということはないだろう
③医療の単価・・・むしろ高くなるのでは
 
社会保障費の総額は減らせるのか
薬局で買える薬を増やす、ジェネリック薬を使うように推進。すでに厚労省がやっている。
総額は大幅には減らないだろう。
 
では、負担割合を変えられるか。誰が負担すべきか。
今は、所得のある人が負担している。
何千万円持っているが、働いていないので所得がない人・・・住民税非課税世帯になれる。
何の負担もいらない、給付はたくさん受けられる。
 
以前は、老人はたくわえを持っていないという前提。
現役世代の方が豊かで、引退した世代の人たちを養うという発想。
今は、景気がよかった時代にかなりの蓄財をして、もう働いていないため所得がないという人がかなりいる。
その人たちの負担を今の若い人たちがしている。
世代間の不公平感につながっている。
 
今の日本は、お金持ちに有利でお金を持っていない人に厳しい社会。
 
年金は、多く稼いでいた人が多くもらえる。それってただの積立貯金では?
多く稼いでいた人はそれだけ蓄財もしているはず。それに加えて年金も多くもらえる。
稼げなかった人は蓄えも少ない。もらえる年金も少ない。
困っている人を助ける制度ではなく、豊かな人がより豊かになる制度に見えてしまう。
持っている人から持っていない人への移転を行うという社会保障にはなっていない。
 
積立貯金に国がお金を突っ込んでいることこの制度自体がおかしい。
社会保障とは、持っている人から持っていない人への移転。
 
持っている人の捕捉の仕方が今まちがってるんじゃない?
資産ではなく所得でとらえている。
資産があるから、働かずに悠々自適で暮らしている困っていない人が保障を受けられる側に回っている。
自転車操業的に働いて暮らしている人は、所得があるので、取られるばかりで、もらえる方になれない。
 
公的な保障が受けられるかどうかわからないという意識が今お金を使わないという気持ちにさせている。
若者も将来のためにお金を使わない、高齢者もお金を使わない(100歳まで生きるとなったら、70代の人でもあと30年)、日本全体でお金を使わないことになってしまっている。
 

公的年金は長生き保険

公的年金は、長生き保険(呼び方をそう変えた方がいい)。
今もらっている世代が得で、若者が損だというものではない。
世代にかかわらず、長生きすればするほど恩恵にあずかれる。
 
民間の保険は払ってもらえる期間が決まっている(65歳から10年間とか)。
公的年金は生きている限り支払われる。
つまり、長生きする人が一番恩恵を受けられる。
今の若者は、今の高齢者より長生きする可能性が高い(医療の進歩などもあって)。
だから、公的年金に入らないで民間保険でなんとかする、なんて考えない方がいい。
公的年金は、どんな民間の保険より有利な制度。
 
国が破綻するかもしれなくて払ってもらえなくなるかもしれないから民間保険で、という話をする人もいるが、日本の国が破綻した段階で民間も無事なわけがない。
 

ベーシックインカム制度について

いいアイデアかもしれないが、導入には今の役所を統合してシンプルにすることになる。
今の公務員の仕事をなくしてシンプルにすることができるか。できないよね。
 

貧困対策について

都市部に関しては、住宅費の負担が大きい
空き家を家がないことで困っている人に供与することはできないのか。
プラス、超都市部を離れて、物価の安い地方都市に行ってもらう。
 

人生100年時代になったとき、いつまで働けるのか

人生が50年のときの20代と人生が100年の時の20代、将来に対する考え方がかなり違う。
70代になってどういう働き方ができるか。
若いころのようには到底働けない。
やはり社会保障がないと、100年生き抜いていけない。
社会保障がある前提でみんな考えているんだろう。
 
公的年金が不要だと言っている人の気持ちとしては、今の負担がかなりつらいんだろう。
今後、社会保障の負担はますます重くなるだろう。
現役世代の負担感をどうしていくか。
 
所得がなくても資産を持っている人に負担を求めるか、だれが負担するか、政治的な決断も難しいだろう。
 
担い手を増やすためには、移民を入れるしかない。
社会保障の担い手、社会自体の担い手。
労働力は欲しいが、彼らに権利を与えるつもりはない。
気の利いた奴隷がほしいというようなもの。
 
今までは、若者や女性は安い賃金でこきつかってもよいという感じだった→若者や女性が使えなくなると、技能実習生などに。
ほかの国が経済成長しているから、そのうち条件の悪い日本には海外の人も来なくなる。
すでに、日本では条件が厳しいから、介護の人材も来なくなっている。
収穫の技術を身につけた人が成果物を持って逃げてしまったり。
日本は、彼らをコミュニティの一員として受け入れ、定住する人を育てていかなければいけないはず。
 

FIRE(投資でお金を儲けて早期引退しようという考え)について

新しい質素倹約か。
働きたくない、そこまで贅沢もしない。エネルギーレベルの低い方向。
すごく楽しい人生とか、イチかバチかやってみる、という考えではなく、がんばって上に行くのではなく、見通しの立つ中で、最低限楽しくやっていきましょうという考えか。
40代でリタイアして、あと60年何をするのかな。
今の若い人たちが将来に希望をもてなくなっている、働くことに充実感や楽しさを感じられなくなっているあらわれなのかな。
 

最低賃金について

東京だけ高いので、技能実習生が地方から逃げ出して東京に出てくるという動きが出ている。
地方の最低賃金を上げるのに反対しているのは地方の人。
上げるとやっていけない、という主張。
だが、今の最低賃金さえ把握していない(昔のだいたいの記憶でもっと安い賃金を払い続けている)雇用主がいる。(木下さん談、ちきりんさんびっくり)
 

65歳くらいでいくらぐらい蓄えがあればいい?

固定費によるかな。住居費とか車がいるかとか。
毎月(家に必要なお金+10万円+医療費)ぐらいか。
年金でもらえるお金を考えたら、以前問題になった「老後2000万円必要」というのは、ざっくり当たっているのではないか。
 

国による年金の運用

日本は沈みゆく国なんだから、ちゃんと海外ののびているところに投資しておかないと。
今インデックスでちゃんとできてるから大丈夫。
1年単位で上がった下がったと騒がない。
 

国民年金の第3号被保険者制度

いかに103万円130万円の壁を超えないかという縮小精神になってしまう。
最低賃金が上がると働ける時間が少なくなるので、人手不足にもなる。
 
どうやって効率的にお金を稼ぐかとか、勉強して資格を取ってもっと時間給を上げるには、などという気持ちをなくしてしまう。
短い時間で同じだけ働いて同じ稼ぎを得て、それで余裕ができた時間を家族と過ごしたり、自分の時間に充てるといった気持ちが育たない。
女性の精神にすごく悪い影響を与える。
自分で稼いで自分で年金増やす、という観点が抜け落ちている。
 
扶養の壁を超えると損をするということばかり言って、将来のメリットを何も言わないファイナンシャルプランナーの罪は大きい。
政府(自民党)は専業主婦でこの制度の恩恵を受けている層が選挙でかなりの重要度を占めるので、この制度をなくせない。
スーパーなど雇用側も雇用保険料を半分負担することになるので、雇用側も嫌がる。
 
働く人にとって長期的にどういう制度がよくて、また、それが日本の労働環境にとってもプラスになるにはどういう制度がいいかという視点が抜けている。
 

国民年金の保険料

年収によらず一律の保険料。
以前は働いていない人が対象だったのかもしれないが、今はフリーランスの人が多い。
現状の働き方にマッチしていない。
 

総括

国の社会保障の制度は、正解があるわけではない。
また、過去の制度からの連続性も必要とされるので、一から作るのとは別の難しさがある。
制度を変えるのにも長い時間をかけないといけない。
 
将来長生きすることへの不安は、公的年金に入っておくことが一番の対策。
不安をあおって貯金をさせたり保険を買わせたりするビジネスに乗っからない方がいい。
 
年金制度が始まって以来、年金だけで衣食住まかなっていたという世代はない。
以前は子ども世帯と同居して、子どもの稼ぎで生活していた。
年金はおこづかいのような扱いだった。
今は子ども世帯と同居することはほぼなく、衣食住をまかなう必要が出てきている。
政府のやり方がまずいから年金で生活していけない、ということではなく、生活様式の変化があった。
それは人々が望んだ生活スタイルの選択だった。
昔は年金が潤沢に払われていて今は払われていない、という話ではない。
これからこの生活スタイルと年金でどう暮らしていくかという話。
 
年金は、高齢者へのベーシックインカム
基本的に全員がもらえて、それだけでは食べていけないけど、それだけしかない人もいる。
ベーシックインカムを導入しても貧富の差はなくならない。
 
日本は年収の限界が低い。
1000万円から2000万円くらいで頭打ちになる。
生産性を上げて稼ごうというインセンティブが働かなくなる。
年収が上がると、税金だけとられて給付はなくなり、稼いだだけ豊かになる気がしない。
このへんの制度を変えていった方がいい。
 
公的年金は長生き保険だから、そこは安心して大丈夫。
でも、年金だけで生活はできないので、自分でどう生活を保っていくか考えよう。
マイナンバー制度を普及させて資産の捕捉をし、お金持ちに社会保障を手厚くしている現状を是正すべき。
金融取引だけでなく、今ある銀行口座、家を買うなどの資産取引も紐づけする。
 
一生扶養の中で生きるというような縮こまり思想を変えよう。
歳をとっていったときに、どうやったら負担があまりかからず働き続けられるか模索しよう。(ちきりんさんのVoicyは老後に向けた働き方対策。)
 

配信を聞いて

公的年金は長生き保険、というのに納得。

若いころに民間の個人年金に入りましたが、結婚して保険を見直していたときに、「10年しかもらえないんだ!」とびっくりした記憶があります。

公的年金は死ぬまでもらえるから、その部分は安心できますね。

 

・制度は人の気持ちにすごく影響を与えるんだなというのを改めて思いました。

年金制度への不信感からお金を使わない風潮になってしまったり、

扶養に入れるかどうかで働き方や意欲を変えてしまったり。

でも、制度を変えるには、複雑な事情があったりして長い時間がかかる。

自分が長期的にどうしていきたいか、気づいた人から自分の気持ちを変えていくしかないですね。

 

人生100年時代の働き方。

ちきりんさんはVoicyで声を使うことを始められています。

勝間和代さんも、音声入力で原稿を書くことでかなり楽にたくさん書けるようになったという話をされています。

声を使う、私も真似してどんどんやっていきたいと思いました。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

温熱アレルギーがあります。そもそも、アレルギーってなんじゃ?

あまり知られていないアレルギーかもしれませんが、私は温熱アレルギーをもっています。

こんなのもあるんだよ、ということで、今日はそれを書いてみたいと思います。

 

温熱アレルギー、こんな感じ

温泉が好きなのですが、熱めのお湯だと、お湯に浸かっていたところから、くっきりと線をひいたように赤くなり、ものすごくかゆくなります。

 

かゆみだけの時もあれば、軽いアナフィラキシー症状というのでしょうか、心拍数が上がり、心臓がバクバクして、しばらく安静にする必要があります。

家のお風呂でも、少し熱めにしてしまうと、かゆかゆになって、焦って上がって横になります。

 

いちばんひどかったのは、20代のころ、ジムに行ってジャグジーに入ったとき。

当時は温熱アレルギーという認識がなくて、気持ちよくジャグジーに入って出たあと、お湯に浸かっていた首から下が猛烈にかゆくなり、シャワーブースに入ったあと、立っていられなくなってしゃがみこみ、意識を失いかけたことがあります。

意識がもうろうとした状態でじっとしていると、幸い、ショック症状?はおさまって、自力で家に帰れたのですが。

お湯に浸かっていた部分だけ赤くなりかゆくなったので、これはジャグジーのお湯のせいか、と気づきました。

 

お風呂関係のほかにも、最近では、テイクアウトの料理を車の助手席で座った脚の上に置いて家に向かう途中、これはやばいという予感が。

案の定、料理を置いていた太ももが真っ赤になって、かゆかゆに。

 

日光を長時間浴びることでかゆくなることもあります。

 

ネットで調べると、温熱じんましんというのがヒットしました。

おそらく私はこれではないかと。

hc.mt-pharma.co.jp

 

温熱アレルギー対処法 

皮膚科に行ったこともあるのですが、「熱いものを避けるしかないね」と言われてしまい、根本的な治療というのは今のところできていません。

明らかに熱いときは避けられるのですが、これくらいなら大丈夫だろう、というときも出たりして、なかなか難しいです。

 

漢方薬で「体の熱を出す効果がある」というものを数か月飲んだことがありますが、効果がよく分からず、続けるのが大変でやめてしまいました。

 

経験上分かったことで、赤く熱をもってかゆくなるので、早く冷やした方がいいだろうと氷や冷たいタオルで冷やしたことがありますが、私の場合、逆効果でした。

温度差に反応するのか、逆にかゆみが増すことに。

今のところ、ヒリヒリとかゆくなったところを穏やかにするため、ワセリンや刺激の少ない乳液などで保護しつつ、ゆっくりと冷ますようにしています。

 

 

そもそも、アレルギーってなに?

最近アレルギーのことをよく考えているので、本を読みました。

 

『アレルギーはなぜ起こるか ヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ』

著者:斎藤博

 

著者は、医学博士で、アレルギー研究のプロ。

今まで「アレルギー」ってなんとなく使っていましたが、アレルギー症状が起こるとき、体の中でどんなことが起こるのか、丁寧に説明してくれます。

 

本によると、

免疫反応:細菌やウイルスのような危険な異物が身体に入ってきたときに、それを撃退するしくみ

アレルギー反応:危険でない異物が体内に侵入したにもかかわらず、誤って免疫反応が働き、体が不要な反応をしてしまうこと

 

感染やアレルギーでは、異物が侵入した皮膚や粘膜などの組織で炎症がおこります。

炎症とは、血液などに存在する好中球や好酸球などの炎症細胞が組織にやってきて、侵入者を退治するために酵素などをまき散らす反応です。

ということです。

 

温熱アレルギーの場合、危険な熱さではないのに、免疫反応が誤作動して、熱さにふれた場所に免疫細胞がやってきて、炎症が起きる(赤くなったりかゆくなったり)ということのようです。

 

好中球や好酸球というのは白血球の一種で、普段は血管内にあり、炎症性サイトカイン(炎症を促すたんぱく質)の刺激によって血管から血管外の組織に出ていき、侵入物を攻撃する。

よくできていますよね。

免疫の誤作動というのがくせもののようです。

 

また、本の中に、アレルギー疾患の定義が載っていました。

WHOと連携している世界アレルギー機構によれば、アレルギー疾患とは、

「過敏症のうち免疫反応が関係するもの」

と定義されています。

なお、過敏症は、

「健常被験者には耐えられる一定量の刺激への曝露により、客観的に再現可能な症状または兆候を引き起こす疾患をいう」

と定義されています。

過敏症の説明を理解するのが難しいですが💦、アレルギーは過敏症の一形態で、免疫反応が関係するもの、ということなんですね。

アレルギーでない過敏症として、本では、シックハウス症候群の例が挙げられていました。

 

ただ、アレルギーや過敏症に関する言葉は、統一されないまま医学用語や一般用語として使用されることが多く、医学用語であっても、国や診療科によって別の定義になっている場合があり、誤解を招くことがあるので注意が必要、とも書かれていました。

 

まとめ

本では、アレルギー体質、アレルギー反応、アレルギー疾患ということの関係を説明してくれていて、とても興味深かったです。

アレルギー体質でなくてもアレルギー反応が起きることはある。

また、アレルギー体質であってもアレルギー疾患にならないようにすることができるとも書かれていました。

 

喘息の人では、慢性的な炎症

(普段は血液中にいる白血球が組織に浸み出して、酵素をまき散らし、侵入した微生物やアレルゲンなどの異物のみならず、自分の組織をも破壊している状態のこと)

の結果、気道の粘膜が傷つき、知覚神経がむき出しになっています。

気道はヒスタミンを含むさまざまな刺激に対して過敏になっています。

早め早めに炎症を抑え、気道や皮膚などの組織を過敏にしなければ、アレルギー体質をもっていてもアレルギー疾患にならないようにすることはできます。

 

HSP・HSCであっても、刺激に対して防御したり、ダウンタイムをとったり、と対処することで、穏やかに過ごすことができる」という考えに通じるところがあるなーと思いました。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

虫育児に挑戦中

虫の話が出てくるので、苦手な人はお気をつけくださいね。
こちらの本を読みました。 
『頭の良さと強い心が育つ すごい虫育児』作者:竹澤夏央

ダンゴムシも触れないことと親の影響

虫の本を探して読んでみたきっかけは、家のマンションの入口に、ダンゴムシがひっくり返っていたこと。
うちの子たち、しゃがみこんで、
「じたばたしてるけど、自分でひっくりかえれないみたい」と。
何とか戻してあげたいみたいなのですが、ふたりとも、ちょっと怖くて触れないみたい。
私も、触れないんです、ダンゴムシ
 
持っていたボールペンの先でちょんちょんやって、そしたら丸まって、うまくひっくりかえるかな?と思ったけどやっぱり裏返った状態で広がっちゃってジタジタ…
ひょいと持ち上げて、外の土のところにでも出してあげればうまく戻れるのかもしれませんが…
私も子どもたちも、こんなちっこい、なんの害もない虫も触れないとは。
 
それに、分かっているのです。
私がダンゴムシ触れないから、子どもたちも触れないのです。
 
ほとんどの人は蚊は手でたたけますよね。
血を吸われてるのに気づいたり、周りを飛んでいたら、私ももちろん手でたたきます。
それを見て、子どもたちも同じようにします。
 
あと、たまに、家にちっちゃい飛ぶ虫、コバエというのかな? が迷い込んでくることがあって、最初は私も「ひいーっ」と逃げの姿勢になっていたのですが。
子どもや自分のごはんのところにとまろうとするので、このままではいかんと思い、だんだん、ティッシュを持って追い払い、さらには、何年かを経て、今では手で「えいやーっダンっ」とテーブルに止まっているときなどを狙い、圧死させることができるようになりました。
そうすると、それを見ていたうちの子たち、虫に一番ギャーギャー騒ぐ長女でさえも、飛んでいるのを見つけると、止まるのを見計らって、同じように手で「ダンっ」とやるんですよね。
ほとんどの場合は逃げられるのですが、たまに成功して、そうすると、「やった!」とか言って、冷静に手を洗いに行ったり。
 
でも、私がダンゴムシを触れないと、子どもたちも触れない。
やっぱり親とか環境の影響ってすごいんだなって、改めて思うわけです。
 
蚊とかコバエとか、対峙しないとしょうがない虫以外の虫に関しては、今まで考えないようにしていたと言いますか。
ちょうちょが飛んでるねえ。とか、セミが鳴いてるねえ。とか。
夏の終わりには、道にセミが転がっているのを見て、セミが死んじゃってるねえとか。
一応、季節ごとに子どもと話したりするのですが、昆虫採集などしたこともなく。
 
幼稚園でも、子どものお友だちに虫大好きな子もいなかったので、長女も次女も、親の影響を受け、虫がいたら、ちょっと距離を置く、といった感じになっていました。
 
だけど、ダンゴムシの件があって、思い返してみたのですが、私でも、小学校の時は、虫さわれました。
テントウムシの幼虫とか友達と探しに行っていたのを覚えてるし、バッタやセミを持ったときの硬い感じとか、足やはねが動くのが手に伝わる感じとか、足の先のギザギザが服に引っかかる感じとか、感覚として覚えています。
バッタとかかまきりとか、外側は固いんだけど、おなかのあたりのやわらかくてちょっと頼りない感じとか。
強そうなんだけど、間違えて踏んでしまったりすると、あっけなくつぶれてしまう感じとか。
 
子どもたちがそういうのを全然知らないままでいいのかな、と思ってしまいました。
小学校の低学年くらいまでなら、まだ親が一緒にそういう虫の感覚を体験をさせられるかなと思って。
この夏、挑戦してみようと思ったわけです。
 

虫取りに行ってみた

まず、100均で虫取りあみと虫かごを2つずつ買いました。
子どもたちは、なんだか喜んで、虫取りあみを松葉づえみたいにして遊んだり(同級生で足を骨折した子がいるらしい)、虫かごに小さいぬいぐるみをたくさん詰めて楽しそうに遊んでました。
虫取りに行くぞ、と思いつつ、私も苦手なものは苦手、怖いものは怖いので、無理せず少しずつやっていくつもりでいました。
 
虫取り① デビュー 次女とふたりで
うちでは、長女も次女も、月に一回は、小学校と幼稚園を理由を問わず休んでいいことにしています。
長女は、5月と6月は、苦手な給食の日に休みました。
次女は、5月は長女と同じ日に「お姉ちゃんが休むなら休みたい」と休み、6月は権利行使せず、休まず行きました。
7月、次女は、幼稚園でプールの時間がある日に、「教室でほかの子と一緒に着替えるのがイヤ」と幼稚園を休みました。
ならばということで、お天気もいいし、いざ虫取りに。
 
子どもたちは、網とかごを買ったときから、NHKのEテレ「カマキリ先生」の蝶の回を見て予習していました。
カマキリ先生が熱量高く、虫のすごさ、虫が与えてくれる感動を語ってくれます。
 
次女とふたり、家の近くの遊歩道を歩いてみます。
気にして見てみると、いました、蝶!
小さい小さい蝶が、ひらひら、というより、チラチラチラチラといった感じで飛んでます。
セミもわんわん鳴いてます。セミは怖いので、まずは蝶から。
 
次女、蝶を見つけると、香川照之さんのおかげか、捕まえる気満々で追いかけます。
おお、頼もしい。
ふたりで、あっちだこっちだ、ああ逃げた、また来た、などと言いながら、親指の先ほどの小さい蝶を網に入れることができました。

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かごに入れるときに一度逃げられましたが、再度捕まえて、記念すべき最初の蝶をかごに入れることができました。
かごに入れると、かごの中で止まってくれるので、よく観察できます。
 
小さいのにすごく精密な羽の模様とか、線みたいに細い足とか。
ああ、すごい。ちょっと楽しい。
次女も、かごの蝶をじっと見て満足そう。
 
さあ次行こうか、と網を持とうとすると、網にちっちゃい茶色い虫がしがみついています。
これまでだったら、ちいさい地味なよく分からない虫に遭遇したら、「ぎゃあっ」て感じなのですが、私の中の虫に対する怖い度が少し下がったのか、次女に「何の虫だろうね」と言って、少し観察。
次女は、サッと手を出して小さい手で小さい虫をつまみ、網から取ろうとしました。
あら、あなたそういうのいけるのね!とびっくり。
でも、虫はすごくしっかり網にしがみついていて、次女がひっぱっても取れません。
「これ取れないー」とかって言って、何度かつまみ直しています。
すっごいなぁ。
私と長女が虫に手を出さないから次女も手を出さないだけで(次女はすごく周りの様子をよく観察するのです)、実は、次女は虫が平気なのか、もしくは、どちらかというと興味がある方なのかもしれません。
 
その後は、セミもバッタも取れそうでしたが、私がビビって、この日は蝶だけにしました。
さっきの小さい茶色い虫は、いつの間にか網からいなくなっていました。
 
遊歩道を進んだところでもう一匹、さっきのより少し大きめの黄色い蝶を捕まえて、かごに入れました。

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次女は、カマキリ先生に教わったとおり、手をチョキにして、蝶のはねを指で挟んでかごに入れることができました。4歳、めっちゃ素直です。
虫かご2つを右左に下げて、満足そうに家に帰りました。
 
長女が小学校から帰ってきて、かごに入った蝶を見せました。
家にあったけど今までほとんど見たことがなかった昆虫の本を持ってきて、一緒に蝶の模様を見ます。
たぶん、ヤマトシジミモンキチョウじゃないかな?という結論に。
 
観察したあと、逃がしてあげようか、と言うと、「今日は一日一緒にいて、明日の朝逃がすから」という返事。
時々虫かごをのぞいては、「あれ?どこだ?」とか「飛んだ!」とか「やっぱりモンキチョウじゃなくてキチョウかな?」とか。
何となく、ペットのような気さえしてきます。
 
次の日の朝。
かごを見ると…
黄色い蝶が死んでしまっていました。
羽が少し傷ついています。
それが原因かどうかわかりませんが、すごく申し訳ない気持ちに。
 
小さい方の蝶を逃がして、黄色い蝶を駐車場の隅の土のところにみんなで埋めに行って「南無阿弥陀仏」と唱えました。
次女は、動かない蝶をチョキで挟んで土に移してくれました。
 
私は、次に蝶を家に連れて帰ってきたときにはねを傷つけないように、洗濯ネットとワイヤーで蝶のお部屋を作りました。
 
虫取り② 長女とふたりで
数日後、長女も「おなかが痛い」と言って、小学校を休みました。
元気なんですけどね。
ということで、長女と二人で虫取りに。
 
長女、HSPのなせるわざか、「網が持ちにくい。かごも持ちにくい。網持ってたら歩きにくい。通りのエアコンの室外機から変なにおいがする。」とあれこれ不満を述べながらも進んでいきます。
 
遊歩道の途中で、次女の時と同じ小さい小さい蝶(たぶんヤマトシジミ)と遭遇。
長女、「どうすればいいの⁉」と言いながら、一応追いかけてます。
カマキリ先生で見たとおり、網をひゅんひゅん振り回します。
小学1年生もとても素直。
 
なんとか捕まえることができました。網からかごに移すときに、「触ってみる?」と聞きましたが、触るのは怖い。
私がかごに入れて、かごを渡しました。
 
かごを持って立ち上がった長女、「きゃああ」「かごの中で蝶が飛んで、なんかブルブルするから怖い」と言いまして、私が持つことになりました(^^;
 
 
遊歩道の先の公園で、同じくらい小さい蝶を一匹とりました。
かごに入れてみると、大きさは同じくらいだけど、模様が違う!
長女、「きれい! !」と大喜び。
そして、これも母が持つ。
 
家へ帰る途中、低めの木の葉っぱに、セミの抜け殻を見つけました。
抜け殻も苦手ですが、よく見るとその木には10個くらい抜け殻が。
「見て見て、すごいよ」と言うと、長女、「きもいー」とか言いながら、数を数えています。
私、そのうちの一つを勇気を出して持ってみました。
私がつかんで引っ張ると、これがすごくしっかり葉っぱにしがみついています。
長女にも「全然、はなれないよ」と言うと、長女、手を出してつかみました!
少し引っ張ってみて、すごくしっかり葉っぱにしがみついているのを感じたよう。
 
家に戻って、昆虫の本で蝶の模様を見比べます。
ベニシジミじゃないかな?
 
黄色い蝶はもしかしたらおなかがすいて死んでしまったかもしれないので、今回はなにかエサをあげることに。
 
ネットで調べて、蜂蜜を10倍に薄めたものをコットンにしみこませてあげてみます。
蝶は、エサをニオイなどでは分からなくて、前足にエサを感じる場所があるそう。
用意していた蝶のお部屋に移し、警戒されながらも、蜂蜜液をしみこませたコットンを前足にちょんちょん当ててみます。
すると…飲んだ―!!
ストローみたいな口を伸ばして、飲んでいます。
完全にかわいい。

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ヤマトシジミの方は、かなり長い時間飲んでいました。
一方、ベニシジミの方は少しコットンのそばにいるけど、すぐに違うところへ。
種類によって好みが違うのか、それともこの2匹の個性なのか?
 
次の日の朝、今度は2匹とも無事に朝を迎えて、無事に自然に戻すことができました。
蝶がいないと、なんだかちょっとさみしい感じに。
ペット気分ですね。
 

まとめ

哺乳類や爬虫類のペットは、お世話が大変になったからといって、そこらへんに逃がすわけにいきませんが、虫は、観察し終わったら逃がせばいい。
できるだけ死なせないようにしたいけど、虫の命は元から短くて、死んでしまうこともある。
 
虫育児の本の中に、「虫を通じて『死』を学べる」ということが書かれているところがありました。
虫は生物の中で唯一、許可なく罰なく自分の手で殺すことができる生物です。
 
「殺す」とはどいうことか。「死ぬ」とはどういうことか、実際に知る経験ができるのは虫が相手のときだけです。
 
蚊なんかは、手で叩いて死なせても埋めたりしないのに(「南無阿弥陀仏」は言ったりしてるかも)、蝶は埋めるとか、勝手だなと思ったり。
虫から、死ぬって、死なせるってどういうことか教えてもらっている途中です。
 
それから、虫のかわいさとか、その体のつくりのすごさとか、少しずつ虫を見る目が変わってきています。
虫のことを気にかけるようになると、木や草を見るときも、なにかいるかな?と思って見るので、今まで何も思わず通り過ぎていた道がなんだか新鮮です。
 
セミやバッタを触れるところまでいけるかどうかは分かりませんが、虫と親しむことを少しずつやってみたいと思います。
 
お読みいただきありがとうございました(*^^*)
 
 
ほかに読んだ本たち 
 
 

【HSC】小学校1年生 6月末までの振り返り

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長女、学校生活が本格的になってきました。
5月末に予定されていた運動会は、コロナの影響で2学期に延期になりました。
5月後半から6月末までの様子を書いておきたいと思います。

5月後半から6月末までの長女の様子

登下校
あいかわらず、朝は私と一緒に歩いて学校まで行っています。
時々、保護者の方と一緒に来て、校門に行く道の途中で止まってしまっている子もいて、みんなそれぞれがんばってるんだろうなあと思います。
 
長女はというと、以前は毎日校門まで行っていたのが、校門の50メートルくらい手前の信号のとこで「今日はもうここでいい」と言うことの方が多くなってきました。
たまに、家を出て少し行ったところでお友だちを見つけて、「〇〇ちゃんと一緒に行くから、お母さんはもういい。」と言って、ひらひらと手を振って、私は途中で帰されることも何度かありました。
 
喜ばしいことですね。
 
給食
給食についても、かなり進歩がありました。
 
毎日、給食の献立はチェックしていますが、だいたいどんなものが出てくるかも分かってきたようで、「これはオッケー。これは、あー、無理かな」とか言っていますが、「給食がイヤだから休みたい」と言うことはほぼなくなりました。
 
5月から、「月一回休んでいいチケット」を発行しています。
献立を入念にチェックして、ここぞというときに1回休んでいるからでしょうか。
 
また、給食の残し方も上手くなったみたいで、最初に先生が「減らしてほしい人、来てー」と言って、そのときに減らしてもらうと、「今お皿に残ってる分はがんばって食べようね。」と言われてすごくプレッシャーになるので、最初に減らしてもらわずに、時間切れをねらう作戦に出ているようです。
長女の小学校では、20分で食べ終わらなかったら、食べ終わっていなくても片付けるという決まりのようです(完食指導がなくてよかったです😭)。
 
ただ、この20分、時間切れをねらっていると、デザートを食べられないというジレンマもあるみたいです。
 
「ごはんが終わっていないのに、デザートだけ食べる」というのは「やってはいけないこと!」と思っているらしく、私や夫が「5分前になったら、デザート食べちゃいなよ。」とか言っても、「それはダメなの」と言って、そういうことをするつもりはないようです。
 
デザートはごはんを食べ終わってから!とか指導があるわけじゃないと思うのですが、なんとなく先生もまわりもみんなそう思っている、というのを感じ取っているんでしょうね。
「〇〇くんは、今日先にデザート食べちゃったんだよ!」というのも、なんでそんなことをするのか!と気になるのか、よく言っています(^^;
たまに先生が「もうすぐ時間だから、デザート食べたい人食べていいよ!」と言ってくれることがあるみたいですが、毎回ではないらしく。
先生、毎回言ってやってください。
 
給食のことに代わってよく言っていること
体育の時間がイヤだ、とよく言っています。
 
体を動かすのがイヤなのかなーと思いきや、体育になるとふざける子が多くて、それで先生が怒ることが増えるんだそうです。
「ちゃんとやってない子だけ、ふざけてる子だけ注意すればいいのに、みんなで一緒に怒られるんだよ。」
というのが今一番イヤなことみたいです。
 
「〇〇くんは、学校にふざけに来てるのかなぁ」とか言ったりして、ちゃんとしなきゃいけない場面でふざけるのが全然理解できないといった感じです。
 
先生は、何でみんな一緒に怒るんでしょうね。
ちょっと先生の近くに呼んで、小さい声で注意したりとかできないもんなんでしょうか。
その方が怒られる子にとってもいいかなとも思うんですが。
見せしめ?連帯責任?いやいや、何か私には分からない教育的効果があるんでしょうか。
月末に個人面談があるので、ちょっと先生に聞いてみようかなと思っています。
 
宿題がなかなか終わらない
家での困ったことはこれです。
毎日、国語のプリントが1枚、算数のプリントが1枚、国語の教科書の音読の宿題が出るのですが、これが全然終わらない。
音読と算数はまだいいのですが、ひらがなのプリント、これにすごく時間がかかります。
 
なぞる部分は、はみ出すと何度も何度も書き直すし、自分で書く部分も、「これじゃだめ、ピン(ペケマーク)つけられる」と言って、何度も何度も書き直すので、全然終わりません。
先生は、「ひらがなは今の時期しかきちんと指導できないので」と言って、結構きびしめにチェックして、ピンをつけられると、書き直しになります。
 
長女は、そのピンを付けられるのがすごく嫌みたい。
さらに、「二度書き禁止」というルール。最後の一画だけ消してやり直すような書き方はダメなので、途中までいい感じに書けたのに、また消して書き直しに。
 
1時間半ぐらい、書いては消し書いては消し。
親から見たら全く直す必要がないものでも、気に入らないところがあるんでしょう。
うまく書けないと言って、鉛筆を放り投げたり、机に向かって消しゴムを投げたり。
何度も消すので、紙がぐしゃぐしゃになってそれにまた怒ったり。
消してたらほかのうまくいった字も消してしまって「キーっ」となったり。
 
「消すのはお母さんがやるよ」と言って私がやったり、ぶっちゃけ、なぞるのはもう私がやったりしてるんですが、プリントに書く名前も先生のチェックの対象になるので、算数のプリントも、計算問題は終わってるのに名前が書けなくて終わらないことが多々あります。
名前のスタンプを押しときたいくらいです。
 
以前、長女の幼稚園時代のお友達のお母さんと話していたら、小学校5年生のお兄ちゃんが長女の様子とそっくり同じらしく、小学5年生でも同じ!というので軽くショックといいますか。
これはずっとずっとこのままなのか?とか思ってしまったり。
漢字の書き取りとか始まったら、もう本当に終わらないかもと思います。
 
弟くんの方は、お手本と全然違っていても気にしないらしく、親から見ても「これを出していいの?」っていうような字を書いて持っていくそうで、宿題にかかる時間は、もう本当に、子どもによって全然違うんだなぁと感じました。
 
先生は、そこのとこ、分かってくれてるのかなあ。
宿題に時間がかかると、家で好きな工作をしたり、遊んだり、本を読んだりする時間が全然なくなってしまうのが悲しいです。
 
かといって、長女にとって、宿題をしないという選択肢はないので(小学5年生のそのお兄ちゃんもそうみたいです。)、「もう全然進まないから、今日はやめといたら?あした2日分出したら?」と言っても、やめることもできない。
 
以前、夫が「とりあえず10分で全部書いてしまって、一番気に入らない3つだけ書き直していいことにしよう」と言って、やってみたのですが…。
「時間が気になってうまく書けない!」と言って怒り、「やっぱり全部気に入らない!」と全部消して書き直そうとするので、消す作業がプラスされて、さらに時間がかかるという事態になってしまいました(^^;
 
どうやったらササっと納得のいく感じで終わらせることができるのか?
そのうち給食と同じように慣れてくるのか?
しばらく長女のペースにつき合いながら、見守っていこうと思います。
 

私の心境の変化

長女と次女の間で、ときどき、話す順番やモノの取り合いになることがあります。
 
以前も、新しい鉛筆けずりを長女と次女で取り合って、長女が「次女ちゃんが自分より一本多く削った!」と言ってキーっとなり、「あーもう!せっかく楽しい気分だったのに!」「自分の言うことは全然誰も聞いてくれない!」「新しい鉛筆けずりなんて、ない方がよかった!」と叫んで、クローゼットにかけこんで、かかっている服を全部床にまき散らしたり。

次女は次女で、「長女ちゃんばっかりしてたから!自分だって削りたいもん!!」と大泣き。
 
私も最初は「ふたりで順番にやって」とか、「ふたりがまったく一緒じゃなくてもいいんじゃない?」とか言っていたのですが、ふたりとも全然おさまらず。
「そんなケンカするなら、もう鉛筆けずり捨てる!!」と言って鉛筆けずりを取りあげ、ぷんぷん怒ってしまいました。
 
最近、「自分の中にモヤモヤたまっている負の感情を吐き出してからじゃないと、前に進めない」というのをいろんな面から納得するところがあって、長女と次女が扇風機の組み立てでモメて、長女が和室のふすまをダンダン蹴って「キーっ」となったときも、次女がごはんの直前に読んだ絵本の影響で、「今日は絶対うどんじゃなきゃヤダ」と言って30分床に転がって大泣きしたときも、「あー、今、前に進むために、負の感情を吐き出してるんだなぁー」と思うようになりました。
 
そうやって見ていると、「ほかに何か不満なことない?」とか、「今日はうどんに決まってるやんな。ハンバーグなんか食べたくないよな。お母さん全然分かってへんな。」とか、そんな風な声かけに変わってきました。
 
今までは、子どもが怒っているとき、自分の正当性のことを考えていたように思います。
「さっきのけんかの仲裁で、自分は何かまちがったこと言わなかっただろうか」とか、「自分の言ったことが正しくて、長女が間違っている、だからそれを分からせなきゃ」というような態度だったかもしれません。
 
今は、理由はどうであれ、子どもの中に溜まってるものを吐き出させることが一番、と思うようになって、子どもの気持ちにフォーカスできるようになってきたかなと思います。
子どもの気持ちを全部理解することはできないけれど、ほかに吐き出せてないことはないかな?という風に考えるようになったと思います。
 
次女は、30分泣いたあと、ハンバーグを食べて、おかわりもして、次の日にうどんを食べることができました。

まとめ

宿題に苦戦したり、学校に納得いかないところはありつつも、毎日楽しそうな様子で帰ってきて、ほっとしています。
 
次女を相手に先生役になって、「おり紙もらってない人、手を挙げてくださいねー。」とか、「後で説明するから大丈夫よ。できたね。オッケー。できた人はこういう風にやって、それで一回止まってください。はい、ここまでまだの人ー。」とか、工作の指導したり(^^;
学校ごっこが楽しいうちは大丈夫かな?と思っています。

今後も定期的に小学校の様子を振り返っていこうと思います。
 
お読みいただきありがとうございました(*^^*)
 
 

ちきりんさんと木下斉さんのyoutube対談「稼ぐ力をどうつけるか」メモ

社会派ブロガーのちきりんさんと地方創生の仕事をされている木下斉さん。
おふたりが月1回、不定期に対談して、それがYouTubeで生配信されます。
YouTubeが公開されているのは約24時間。そのあとは削除されてしまうんです。
 

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今まで何度か行われているのですが、なかなか視聴することができませんでした。
今回やっと見る(音声だけなので、聞くですが)ことができたので、せっせとメモしました。
 
ざっくりですが、自分のためにまとめておきます。
聞き直しできなかったので、不正確なところがあるかもしれませんが、ご容赦ください。
 

学校で稼ぐ力をつける教育は必要?

今の学校は、いい組織人になって、組織(軍隊、大企業)のために役立つ駒になるための教育をしている。
現状の社会のニーズともあっていないし、これからの時代生き抜いていくための方法と合致していない。
 
学校は親の格差を埋めるためのものなのに、格差が拡大するようになってしまっている。
今の学校教育にヤバさを感じている親は、子どもを海外にやったり、オルタナティブスクールに入れたりして、いわゆる普通の学校から逃げ出している。
学校は(少なくとも義務教育の間は)、親が子どもの教育に全然興味がなかったとしても、学校に行けば生きていくための力を身につけることができる、そういう場所であるべき。
 
先生自体がブラックな環境で働いている。
先生自身がブラックな職場がヤバイということを教えられない。
 
稼ぐ力があれば、逃げられる。
稼ぐ力がない人は、組織に搾取される。
 
学生の頃からバイト経験をさせる。
高校では、バイトを必修にして、そこで不当な扱いを受けなかったか、働いていて問題が起きた時どうすればいいかなどを話し合うカリキュラムにすればいい。
リスクが少ない職場や問題が起こったら先生が介入できる職場で働く経験をまずはしていく。
とにかく社会で、市場で経験を積む。(農業高校の例。学園祭で売るのではなく、市場に出す。)
社会に出て自分で稼いだことが自信になる。
 

いきなり長期間の契約、大金の契約をしない。人生をつっこまない。

失敗して修正してを繰り返せる金額、期間でやってみる。
自分の店を持ちたいという夢があるなら、まずは同じ業態の店のバイトとして働いてみる。雇われ店長として働いてみる。店舗の時間貸しでやってみる。
 
自分が理解できないものに、いきなり数十年を、大金を、人生を突っ込まない。
 
人に任せるのは、自分が把握しきっていて自分でやらなくてもいいところ。
自分が分からないところを人に全部お任せというのは危険。
 
ローリスク・ローリターンの現状維持ではなく、
いきなり自分で理解できないハイリスク・ハイリターンのものに手を出すのでもなく、
ミドルリスク・ミドルリターンの商売をやる。
トライアンドエラーを繰り返しながら、しっかり稼げるようになっていく。そういう商売をする。
 

ネットなどでコンテンツを発信して成功するには

思考と行動の裏付けが必要。
リアルな社会でどれだけ行動できているか。
元ネタがないのに発信を始めると、プライバシーの切り売りになってしまう。その結果、ネタ切れになる。
リアルな社会でクリエイトしている価値がないと。
何もないところから発信はできない。
 

高齢になって、特に技能がない人が生き抜いていくには

大都市(東京)を離れる。
地方の県庁所在地など、仕事はあって、でも生活コストの低い場所(主に家賃)の低い場所に移る。
そこで自分に向いた仕事、少しでも楽しめる仕事を探す。
 

まとめ

つぎの2点が印象に残りました。
・いきなり大金を稼ごうとするのではなく、自分の理解できるリスクの中で少しずつ稼ぐ経験を積んでいくこと。
・問題が起きたり困ったときに相談できる人間関係が重要であること。
 
あとは、私も夫も、バイトを始めたのは大学からなので、そこの意識の変革になりました。
子どもにも、市場での経験を積ませることをプラスのこととして話していきたいです。
 
そして、人に頼ること。相談できること。
その相手も、自分をカモとして見ている人に頼ってはいけなくて、そこを見極められるようになる必要がありますね。
そのためには、社会の構造を知るというか、この人は何で儲けている人なんだろう、と。
そういう目で見ていけないといけないなと思いました。
 
お読みいただきありがとうございました(*^^*)
 
 
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睡眠時無呼吸症候群の検査→睡眠の質が改善!

 

前回、じんましんと睡眠時無呼吸症候群について診察を受けたことを書きました。

 

jibunmatome.hateblo.jp

 

じんましんの薬が効きました

一週間、じんましんの症状を抑える薬と鼻炎の薬を飲んで、様子を見ることになりました。

結果、じんましんはすごく抑えられています。

空腹時に飲む必要があって、食前1時間、食後2時間あけないといけないので、私は朝起きてすぐ薬を飲むことにしたのですが、朝6時ころ飲んで夕方6時くらいまで、約12時間はほぼかゆくなることなく過ごすことができるようになりました。

 

ただ、これは症状を抑える薬であって、原因を治す薬ではないということです。

 

【働き】
アレルギーの発症には、ヒスタミンという体内物質が関与しています。

このお薬は、ヒスタミンの受容体をブロックし、その働きをおさえることで アレルギー症状を緩和します。

花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎、ダニやハウスダストで起こる通年性アレルギー性鼻炎、じんま疹、湿疹のかゆみなどに有効です。

ただし、対症療法薬ですので、アレルギーの原因そのものは治せません。

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se44/se4490033.html

こちらのサイトから引用させてもらいました おくすり110番

 

鼻炎については、点鼻薬が出ていて、毎日鼻にシュッとやっていたのですが、こちらについては、効いているのかどうかちょっと分かりませんでした。

スマートウオッチの睡眠のデータも特に変化はなく。

 

一週間後の診察に行きました。

お医者さん、「スマートウオッチ、どうでしたか!」と興味津々。

残念ながら睡眠の質は変わらなかったと伝えると、とても残念そうでした。

なんだか申し訳ない気持ちに💦

 

睡眠時の無呼吸状態については、先生の見立てでは、ダニアレルギーによる鼻炎で呼吸がしにくくなっているのではないかということ。

 

日中、生活に困るほど眠くなるということはないので、このまま鼻炎の薬を出して様子を見るか、どうしても気になるなら、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査ができるということでした。

 

先生は、まあそんなひどい無呼吸ではないと思いますけどね、という雰囲気ですが。

夫も気にしているし、モヤモヤしたままなのも嫌だったので、検査をお願いすることにしました。

たいしたことないならないで、はっきりしたほうがいいかなと。

 

すると、「じゃあ、今日機械もって帰って検査して、明日持って来れますか?」と。

おお。そんなにささっとできるものなんですね。

 

昔は、病院に一泊して検査していたそうですが、今は、家に持って帰って家でできるそうです。

もう少し精密な検査で、脳波をとる必要があるものでも、家に技師さんが来て頭に脳波のセンサーを装着してくれて、家で寝て検査できるということでした。

 

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査

渡されたのはこういうモノ。


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看護師さんに簡単に説明を受けて、じゃあ家でやってきてください。と。

 

装着するのは、

四角い機械・・・紫のバンドでおなかにつける 体の向きをみる

機械とつながっているチューブ・・・鼻につける 呼吸の状態をみる

機械とつながっている指のセンサー・・・人差し指につけて、血中の酸素飽和度をみる

という感じでした。

 

検査の結果は?


次の日、機械を渡して、すぐに結果を出してくれました。

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この紙のほかにも、寝ている間ずっと計測していた呼吸と血中酸素濃度と体の向きのデータも見せてくれました。

呼吸が止まるか弱くなって、それによって血中酸素の値が下がるのが典型的な無呼吸のサインで、それを医師が見て判断するということでした。

 

私の場合、「呼吸が止まっているか弱くなっている状態が10秒以上続いた」のが1時間に14.3回。

「正常ではないけれど、深刻ではない」という感じのようでした。

 

ほとんどの人は、調べると無呼吸の時間があるそうです。

ただ、CPAP(鼻に装着したマスクから空気を送りこむ機械)を装着する必要があるような人は、無呼吸の時間が1時間に40回ほどにもなるそうです。

 

ダニアレルギーの舌下免疫療法

血液検査の結果、ダニ2種類に中程度のアレルギー反応が出ました。

 

無呼吸の状態も、医師の思ったとおりそこまでひどいものではなく、「やっぱりダニアレルギーによる鼻炎で呼吸がしにくくなって、それで無呼吸の状態が起きているんじゃないかなあ」ということでした。

 

鼻炎の薬を続けることと、ダニアレルギーの根本治療として、舌下免疫療法をすすめられました。

 

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舌下免疫療法って、花粉症の治療としてここ数年よく聞くようになっていましたが、ダニアレルギーでもあるんですね。

 

「ダニを原料とするエキスから作られたお薬」を口に入れて溶かす、というあたりに躊躇するものがありますが💦

ダニアレルギーを根治できるので、症状を抑える薬もだんだん使わなくてよくなるということでした。

 

鼻炎とぜんそくにはすごく効果があって、その症状がひどい人には強くすすめるけれども、じんましんには効くかどうかはっきり言えない。

やる価値はあると思うけど、やるかどうかはお任せします、と言われました。

保険もきくそうです。

 

その後、睡眠の質が改善しました!

じんましんの薬で毎日のかゆみはかなり改善されました。

舌下免疫療法をやるかどうかはまだ決めていません。

 

鼻炎の薬の効果はいまいちよく分かりません。

 


ただ、睡眠の質を改善する方法を見つけました!

それは・・・横向きに寝ること!

 

睡眠時無呼吸症候群の説明を受けているときに、医師が言っていたのが、「無呼吸が起きるのは仰向けのときです」と。

実際、私の検査結果でも、睡眠時間の約64%が仰向けで、無呼吸状態もそのときに起きていました。

ということは、えーっと、横向きに寝ればいいんじゃない?

 

今まで、子どもが両脇に寝ていて、横向きでどちらかの方を向いて寝るとどちらかがすねるので、真上を向いて寝ていることが多かったのです。

 

それで、子どもが寝ついてから、ちょっと移動して、横向きで寝るように意識してみました。

すると、今まで深い睡眠がほぼ毎日10%台だったのが、コンスタントに30%に近いくらいになったのです!

明らかに横向き寝の効果。

 

こんなんでいいのか??な解決方法ですが、しばらくこれで続けてみようと思います。

いろいろやってみると発見があるものですね。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)