娘はHSC~親ができそうなことをやってみた~

長女はほぼ間違いなくHSC(とても敏感な子)。次女もおそらく。夫と私はHSPです。うちでの試行錯誤を書いていこうと思います。

【繊細さん小3小1】#7 姉妹の体調不良、内向型とHSP・HSCの関係とは?

HSC(ひといちばい敏感な子)の女の子2人について書いています。

長女小学校3年生、次女小学校1年生です。

 

今回もChatGPTさんにタイトルをお願いしようと思ったのですが、

「姉妹の成長と体調の波乱万丈!日々の学校生活に彩りを添えるHSCの魅力」

というのを提案され、他にも出してもらったのですが、あまりしっくりこなくて、今回は自分でつけました(タイトル付けるの苦手です💦)。

でも、ChatGPTさんの言う「日々の学校生活に彩りを添えるHSCの魅力」って、そうなのか、彩りを添えているのか。そうなのか?

そういう考え方もあるのかなー、とちょっと発見になりました。

 

5月22日(月)

休み明け、長女、「学校いやー」。

まぁ、月曜日はそうなるかな。

 

時間割を見ると、図工が2時間。

今日は行くやろ。

長女、図工大好きです。

「火曜か水曜か金曜休みたい。休む」

とりあえず、今日は行くみたい(︎^_^;

次女もいつものように「給食の、これをほんの少しにしてください」と、書いて出発。

よかよか。

長女が「明日休む休む」言ってるので、長女に「次女ちゃんが一緒に休みたいってならないようにしておいてね」

と言っておきました。

 

図工楽しかった❤と帰ってきました。

 

5月23日(火)

長女は休むらしい。

はいはーい。

次女、長女が学校行く準備しないのに、サクサクと準備進めてる。

お姉ちゃん行かないの?とも聞かない。

長女が何か言ったのかな?

次女、出発。

 

長女は休む。

うーん、休む理由なんて書こう。

「休養が必要なのでおやすみします」

にしました。

 

長女、「次女ちゃん何も言わずに行ったね」

「あれ、長女がなにか言ったんじゃないの」

「言ってないよ」

「そうなんや」

体育が好きみたいで、今日は体育があるのが楽しみなのかな。

算数で定規を使うのも楽しいと言ってました。

それはよかった。

 

5月24日(水)

ふたりともサラリと元気に行って帰ってきました。

 

5月25日(木)

朝、次女が「しんどいー」訴え。

熱を測ると37.0℃。お腹が痛いという。

熱の具合としては行けなくはないけど、でも今日はしんどいみたい。

まあ休むか。

 

長女はちょっと涙目。

きのうお友だちから「明日一緒に行こう、休んじゃだめだよ」と言われたらしく、行かないといけない。

次女が休むのがたぶんちょっとうらやましい。

ちょっと泣いた後、出発しました。

 

さて次女、布団で少し寝たあと、しばらくすると元気になり。

元気すぎるくらいで、「ねえねえ」と話しかけてくる。

「見てて」「ねえねえ」「この本見て」と止まらない。

しばらく付き合っていたのだけど、さすがに何もできない。

いや、母ちゃんもいろいろやることあるのだよ。

 

「今お母さん家のお仕事してるから、少しひとりでできることをしてて」

と言うと、エレクトーンをいじったりしていたが(ちゃんとした練習ではない)、つまらない様子。

もうすぐお昼。

元気になったんなら、学校行っていいよ。

「え、ほんと⁉ 行こうかな」

「5・6時間目から行くとかある⁉︎行っていいのかな!」

となんだかワクワクしているよう。よかったです(^^;

 

お昼ごはんを食べて、連絡アプリで学校に「これから行きます」と連絡。

行く途中も「いいのかな、いいのかな」とドキドキワクワク。

いつもと違うって、それだけでワクワクみたいですね。

元気に学校に入っていきました。

 

5月26日(金)

今度は長女が熱。37.3℃。

あらー。

次女は元気に登校しました。

長女もしばらくしたら元気になったんですけど、こちらは学校には行かない様子(^^;

一日ゆっくり過ごしました。

 

4月後半からなんだか姉妹とも体調が不安定。

体調不良で休むことがしばしばです。

うーん。睡眠、食事、運動、ちょっと見直してみます。

 

読んだ本

「内向型人間」というキーワードをお友だちから聞いて、オーディブルで聞きました。

『内向型を強みにする おとなしい人が活躍するためのガイド』

ほぼHSP・HSC の話か?というくらい参考になることがたくさん。

内向型人間というキーワードの本、ほかにもけっこう出ているみたい。

内向型人間とHSPの関係についてChatGPTに質問したところ、こんな回答。

 

「内向型人間」と「HSP(Highly Sensitive Person)」は、いくつかの共通点を持ちながらも、異なる概念です。

内向型人間(Introvert)は、一般的に内向的な性格を持つ人々を指します。内向型の人は、社交的な活動よりも静かな環境でエネルギーを回復し、内省的な時間を過ごすことが好きです。彼らは社交的な場面でエネルギーを消耗しやすく、外向型人間と比較して内向型の特徴をより強く持っています。

一方、HSP(Highly Sensitive Person)は、繊細で感受性が高い個人を指します。HSPは、外部刺激に敏感であり、感情や情報の処理が深く、鮮明な思考や洞察力を持つ傾向があります。彼らは環境の変化や刺激により容易にオーバーアクティブになることがあります。

内向型人間とHSPの関連性は、内向型の人々の中にHSPの特徴を持つ人が多いという点にあります。つまり、内向型の人は、一般的にHSPの傾向を持ちやすいとされています。なぜなら、内向型の人は外部刺激に対して敏感であり、繊細な感情の処理を行いやすいためです。ただし、内向型人間全てがHSPではなく、HSPもまた内向型人間とは限りません。

したがって、内向型人間とHSPは一部重なる部分がありますが、必ずしも同じ概念ではありません。内向型の人々の中にはHSPの特徴を持つ人が多いとされていますが、HSPは内向型人間全てに当てはまるわけではありません。それぞれの概念は個別に理解されるべきです。

ふむ。なるほど。

 

本にも詳しく説明があったのですが、

「内向型」というのは、エネルギーを補充する方式として、社会的な活動からエネルギーを得るのではなく、ひとりの時間、静かな時間でエネルギーを蓄える人。

外の活動で消耗しやすく、ひとりの時間でエネルギーを充電する人。

私はこれを聞いたとき、じゃあ、外向型の人って、外の活動でエネルギーを補充するんや!そんな人いるんや!とそちらにびっくり。

人と会ったり外で活動することで元気になるタイプの人もいるんですね。

 

で、ChatGPTにさらに「さっきの話の根拠となることが書いてあるリンクを出して」とお願いして、3つ出してくれたんですが、リンクを開けると3つとも「このページは見つかりませんでした」💦 おいおい。

自分で検索していくつか読みましたが、ChatGPTさんの言うように、重なる部分があるけど違う概念だよーということですね。

内向型は全体の30~50パーセント、HSPは約20パーセントいるといわれているようです。

 

先ほどの本で一番覚えておきたいなと思ったのは以下の一文。

「ありのままの自分であることに罪悪感を抱くことをやめよう」

 

外でずっと快活にできない、人とずっといると疲れてしまう。

そういうのに罪悪感を抱かない。

外向型の人とは充電方式がちがうだけ。

そういう考え方をお守りみたいに持っておけばいいかなと思いました。

 

ではでは。

 

 

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