娘はHSC ~親ができそうなことをやってみた~

長女はほぼ間違いなくHSC(とても敏感な子)。次女はそうでもないかな?夫と私はHSPです。うちでの試行錯誤を書いていこうと思います。

次女のこと ―幼稚園行きしぶり

次女がHSCかどうか、今のところ感覚過敏はなさそうですが、やさしく注意してもひどく気にして泣き出したりすることがあって、HSCっぽいとろころもあり、よく分からない感じです。
場所みりや人みしりもけっこうあり、長女より新しい環境になじみにくい部分もあります。


さて2学期から、次女の幼稚園の新型コロナ対策で、クラスのメンバーと担任の先生が変更になりました。
いつもは縦割りで年少から年長までの異年齢の子がいるクラスなのですが、子どもの間で感染が拡がっていることを考慮して、接触する子どもの数を減らすため、年齢ごとのクラスになりました。
運動会の練習は同じ年齢の子と行うので、おしごとの時間ややお弁当を食べるのもいつもとちがうメンバー、先生も本来の担任の先生とちがう先生になりました。


それが次女にはダメだったようで、2学期に入ってからほぼ毎日、「幼稚園行かない」と言っています。
新しく担任になった先生は、3年間長女の担任をしてくれていた先生で、次女もよく知っている先生なのですが、やはりいつもの先生とやり方が違うところもあるようで、なかなかなじめないようです。
運動会のダンスの練習は楽しいみたいで、泣きながら行っても、帰りはニコニコということがほとんどです。
なので、朝泣いていても送り込んでくるのですが、「行きたくないー!なんでこんな厳しいおかあさんになったのー!」などと泣いているのを見ると、そこまでして幼稚園に行かなくてもいいかなあなどと思ってしまうこともあり。
毎朝葛藤しながらですが、運動会のダンスを家で「見て見てー」と言いながら踊っているのを見ると、まあ、明日も行かせてみようか、などと迷いながら行かせている感じです。

 

幼稚園で引き渡すときは、「今〇〇先生がちょっと苦手になってしまっていて、会いたくないと言っています(^^; 」という感じで、できるだけ次女の気持ちを伝えておくようにしています。

次女は次女で、新しい担任の先生には、「先生が時間を決めちゃうからイヤなの」「こわいの」などと自分で言えているみたいで(^^; 、それはそれで自分の気持ちを伝える経験になっているかも?と思うところもあり。


ただ、幼稚園でも学校でも、担任の先生と相性が悪くて「担任の先生に会いたくない」となってしまうと、なかなか行かせるのも厳しいところがあるなと改めて思いました。


さて明日はすんなり行ってくれるでしょうか。


お読みいただきありがとうございました(*^^*)

学校はパック旅行と似ている

コロナの影響で長女の小学校が短縮授業になり、授業は午前中のみ、給食を食べたらすぐ帰ってくるようになりました。
家ですごす時間が増えて、長女は「ずっとこのままがいいなー」なんて言っています。
 
そんな感じのとき、こちらの記事を読みました。
実は、学校に行くのは楽なんだよっていう。
 

news.yahoo.co.jp

記事を読んで、あ、これって何かに似てるなって思いました

 

学校はパック旅行と似ている

パック旅行、パッケージツアーなら、専用のバスが用意されていて効率的に回れるし、添乗員さんが見所をあれこれ教えてくれる。
ごはんを食べるところも用意されている。
おみやげも「ここで買えばいいですよ」と連れていってくれる。
ツアーの他のお客さんと、なんとなくおしゃべりができたり。
 
個人旅行だと、どこに行くか、どこに泊まるか、どこで何を食べるか、何にお金をかけるか、自分で考えて、自分の時間と懐具合と相談しながら決めますね。
自分の興味があるところにたっぷり時間をかけられるけど、そこに行くまでに地下鉄やバスを調べたり、なにか見落としているんじゃないかとちょっと不安になったり。
また、同行者が「もっと他のところがよかった」とか言い出して、けんかになったり。
個人旅行だと現地の人と必要な会話はするかもしれませんが、他の旅行者とコミュニケーションが取りづらかったり。
 
学校に当てはめてみると、
学校なら、パックツアー専用のバスみたいに、学ぶのに専用の施設(教室、運動場、理科室、音楽室など)があって、添乗員さんという先生がいて、見どころが乗った旅のしおり(教科書)を見ながら、ここが大事ですよ、ここをちゃんと見てください、と教えてくれる。
ごはんは、栄養バランスと食育の考えに基づいた給食が出てくるから安心。
宿題というおみやげもついてくる。
学校にいればなんとなくお友達もできます。
 
パックツアーで行けば、その土地の名所を効率的に全体を見て回ることができる。
学校に行けば、子どもに必要だと思われることを一通り経験できる。
 
最初はパックツアーで旅行することが多いけど、だんだん旅慣れてくると、個人で手配したりできるようになってきますね。
小学校、中学校はみんな同じカリキュラムで、高校になったら選択授業が始まって、大学になると、自分で必要な科目と興味がある科目を組み合わせて受けていく、みたいな流れと同じ感じでしょうか。
 

不登校について考えた

子どもが不登校になって、なんとか先生や親が子供を学校に戻そうとするのは、何とかパック旅行に戻ってもらおうと添乗員さんや同行者が説得するような感じなのかなーって。
 
パックツアーが性に合わなかったら、個人旅行ですればいい。
ちょっと大変だけど、それはそれですごくいい旅行ができると思います。
ただ、ずっとツアーで行くつもりで、自分で下調べもしてなかったら、途中からツアーを離れて旅行するのは不安じゃないかな。
私が同行者だったら、「ここからはもうツアーを離れて個人で旅行します」って言えるかなぁ。
 
うちは、今のところ、学校も先生も好きみたいで、全部が全部楽しい!というわけではないでしょうが、学校パックツアーに参加できています。
ただ、急に個人旅行になっても、同行者として焦らないように慌てないように、地図を用意したり、眺めたりというのは準備として必要なのかなと思いました。
子どもの学力のことや、将来どう稼いでいけるかということについて、本を読んだり情報を集めたりということかな?
自分自身のことも、できるだけパック旅行的ではなく個人旅行的な選択をして、個人旅行に慣れておくというのも大事かもしれません。
 
ただ、個人旅行でも、現地のツアーに参加したり、ガイドを雇ったりすることもできますよね。
そんなふうに、塾やフリースクールを活用したり、案内人のような人のワークショップなのに参加するとか。
 
旅行と学校でちがうとしたら、周りの人の視線でしょうか。
学校に行かないという選択は、パック旅行じゃなくて個人旅行をする、という選択より受け入れてもらいにくいですね。
周りの人も、不登校の子をみたら、「ああ、あの子は個人旅行をしているのね」くらいに思ってくれたらなと思います。
 

まとめ

個人旅行だから、バックパッカーみたいに自分だけでやっていくんだ!と緊張せず、
パック旅行に参加していても、ちょっと自由度の高いツアーを選ぶとか、この部分はツアーに参加するのをパスするとか、
旅のスタイルにこだわるのではなく、柔軟に考えて、子どもも親も、全体として「旅って楽しいな。いい旅行だったな」と旅の思い出を振り返れるような、そんな旅をしていけたらなと思いました。
 
お読みいただきありがとうございました!

これもHSP?歩道のいろいろが怖い

こんにちは。
私はペーパードライバーなので、平日の移動はほぼ歩きか自転車です。
子どもが小さいときはベビーカーで歩き、最近は2人乗せの電動自転車を使ったり、歩きとバスで移動したりします。
私のHSPの特性なのか?歩道でもあれこれヒヤヒヤしながら通っています。
 

歩道の怖い① せまい

私がよく通る歩道はせまいところが多いです。
人がふたり並ぶと横幅いっぱいくらい。
ほかの人と距離感を微妙に保ちながら、標識、電柱、街路樹、お店の看板、お店の前に停まっている自転車やバイクをよけながら通るので、けっこう疲れます。
さらに、最近せまい道沿いに人気のお店がいくつかできて、行列までできてたりするので、さらに道が通りにくくなったり。
地域にいろんな素敵なお店ができるのはうれしいのですが、複雑です💦
 

歩道の怖い② 道がでこぼこ

マンホール、グレーチング、点字ブロックの凹凸にヒヤヒヤ。
それぞれ必要なもので、なくてはならないものです。
なのですが、すべてがせまい歩道に集まっているので、平らな地面がないくらい。
ベビーカーの車輪や自転車のタイヤをもっていかれそうになります。
広い歩道ならこれも気にならないのでしょうが、歩道がせまいと避けようがないので、おそるおそる通ります。
 
また、横道があると歩道が切れるので、そのたびに歩道をのぼったりおりたり。
ベビーカーや自転車でも子どもがガクンガクンなるのでそのたびにそっと通るように気を使います。
 
マンホールやグレーチングは雨が降るとめっちゃ滑るので、雨の日は自転車には乗らないようにしています。
 

歩道の怖い③ 自転車も通る

自転車用の通行帯がある道もありますが、うちの近所では、車道は自転車が通るには危険なので、自転車は歩道を通ることが多いです。
歩行者に気をつけて走ってくれる人もいますが、通学時間の学生さんの大軍はそれだけで怖いのかたまりです。
私も自転車で歩道を通ることがあるので、自分もなるべく人を怖がらせないように気をつけています。
 

歩道の怖い④ 車が飛び出してくる

横道や駐車場から出てくる車。歩道の先の車道の車の流れしか見ていなくて、歩道を全く見ずにギュンっと出てくることがあります。
「ひいっ」とマスクの中で叫んだこと数知れず。
しばらく心臓バクバクです。
 

まとめ

ということで、歩道も危険がたくさんです。
私が怖がりすぎということもあるかもしれませんが、実際危ない場面もあります。
みんなが安心して通れる歩道になるといいなと思います(*^^*)
 
お読みいただきありがとうございました!

次女もダニアレルギーでした★Rentioで布団掃除機をレンタル

次女もダニアレルギーでした

次女4歳、ときどき寝る前に

鼻が気になるー

と言ってなかなか寝られない時がありました。

熱も咳もなく、鼻水が出るわけじゃないけど、鼻の奥が詰まった感じがするらしく、気になってしまうらしいです。

そういうことが何度か続いたので、耳鼻科に行ってきました。

 

アレルギー検査も積極的に行っている医院らしく、お願いしました。

先生は、「アイスクリームは何味が好き?」とか娘に聞きながら、ささっと親指の先から血をとって調べてくれました。

結果を待つこと20分。

「ダニに強い反応が出ています」

ということでした。

 

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少ない血液でできる簡易の検査なので、結果は数値ではなく3段階評価でした。

あちゃー

 

ダニの舌下免疫療法の薬は5歳からということなので、症状をおさえる薬を出してもらい、家でできる対策の紙をもらいました。


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対策としては、

シーツ、枕カバーなどを週1回洗うこと

洗えないところは掃除機をまめにかけること

が主になります。

 

ダニのアレルゲンは、生きているダニではなく、ダニの死骸やフンなのだそう。

それらが秋に向けて多くなってくるそうなので、しっかり対策せねば。

 

うちには布団乾燥機があって、洗えないマット類にダニ対策コースをやっていたのですが、それをやった後にちゃんと掃除機でダニの死骸やフンを吸い取って除去することが大切なんですね。

 

うちの布団乾燥機はこれです。

 

Rentioで布団掃除機をレンタル

ということで、布団掃除機を試してみることに。

いきなり買うのは心配なので、

私はこういうとき、まず360.lifeというサイトを見てます。

the360.life

メーカーなどへの忖度なしで評価してくれています。

代表的な機種を一定の条件下で比べてくれているので、まずはどんな機種があって、どんな評価なのかざっと見てみます。

amazonの口コミなどもすごく参考になるのですが、書いてくれている人がどんな体格でどんな家でどんな使い方をしているかはっきり分からない場合も。

 

なので、買う前に自分で試せたらいいですよね。

私がよく使うのは、Rentioという家電レンタルサービス。

使った感じ、音や重さ、しまう場所はあるのか、などを家で実際に確認できます。

www.rentio.jp

今回借りたのはアイリスオーヤマハンディ布団クリーナー

こんなやつです。

新品なのかな?と思うくらいピッカピカのものが来ました。


買っても1万円しない商品なのですが、自分にあわなかったとき、そのまま使い続けるのか買い替えるのか、買い替えた時に今あるものをどうするのか、迷ったり考えたりするのが苦手なので、私は借りて使ってみるのが気に入っています。

 

今レンタル中で、2日に1回くらい使っていますが、使う時も重くないし、しまうときもコンパクトで自立するのでしまいやすい。

ただ、ごみを捨てるときに手がかなりホコリまみれになるので、そこをよしとするかどうか。

ほかの掃除機も借りてみてもいいかな、とも思っています。

 

Rentio、私は3年くらい前から利用してまして、今までに、

ネックスピーカー、ホットクック、お掃除ロボットのブラーバ2種類、VRゴーグル、ダイソンのクルクルドライヤー

などいろいろ借りました。

試してみた結果、買ったものもあれば、自分にはあわなくて買わなかったものも。

数千円で興味のある家電を試せてとても楽しいです。

よかったらやってみてくださいね。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

【HSC】小1 先生との面談(先生のなにげない言葉も、長女には重大なこと)

小学校1年生の長女、8月末から2学期が始まりました。

夏休み中に、担任の先生と親との二者面談がありましたので、その時のことを書いておきます。

先生から「今のところ過敏で困っている感じは見られないです」

入学前にHSCの特徴について先生にお話ししたり、一学期の途中でスクールカウンセラーの先生を介して給食のことなどをお話ししていたので、先生としても、長女のことは気にかけてくれているようでした。

 

その時の話はこちら

jibunmatome.hateblo.jp

jibunmatome.hateblo.jp

先生から、学習面のことと生活面のことについてお話がありました。

学習面

・字が丁寧に書けている

・計算も特に早いわけではないが、遅いわけでもなく、心配いらないと思う

・運動も苦手でというわけではないと思う

生活面

・仲良しのお友だちと元気に楽しそうにしている

・お友達とトラブルになるようなことはない

・お友達と一緒になって先生に絡んでくるときは、おとなしい子という感じではなく、だいぶんお調子者な感じ

・話をしっかり聞いている

・言われたことを意識してできている

 

自分としては、今のところ過敏で困っているという感じは見受けられませんでしたが、おうちではどうでしたか?と聞かれました

 

私から「先生の言葉をすごく重大なこととして受け止めています」

・「先生が怒るのが怖い、ほかの子が怒られるときにどうして自分まで怒られるのか」と言っていること

・給食のデザートのこと

 などをお話ししました。

 

・先生が怒るのが怖い

先生としては、一人の子を注意するときに、

「ほかのみんなも、明日は我が身と思って、ちゃんと聞いておきなさいよ」

と言っている、ということでした。

先生としても、「長女はそういうときもよく話を聞いているな」と思っていたそうなのですが、長女自身を怒っていたわけではないので、そのたびにそんなに真正面から重く受け止めて、家で「先生が怒るのが怖い」と言っているとは思っていなかったようです。

「よく聞いているなと思っていたけど、本当によく聞いていたんですね」

とびっくりされていました。

 

以前紹介したこちらの本でも、「HSCが人の話をものすごく受け止める」ことが書かれています。

HSCの子育てハッピーアドバイス明橋大二著)

 

例えば、10言われても、9忘れてしまう子があります。ある意味、これが普通の子どもです。

ところが、HSCは、ささいな刺激でも、あらゆることを考えます。

1を聞いても、10受け止めてしまうのです。

そうすると、同じ10のことを言ってても、1受け止める子もいれば、100受け止める子もいるということです。

そうすると、1を聞いて10受け止める敏感な子は、10を聞いて9忘れる子の100倍、頭を使ったり、気を張ったりしていることになります。

先生が、子どもたちは10言っても9忘れちゃうからと、みんなに向かって毎日10怒っていると、HSCは毎日100怒られて、すごく怖がり、疲れてしまうということになります。

 

・給食

長女は、給食で苦手なおかずが出ると、少し食べてみてやっぱり無理だったら、給食が終わる時間まで食べずにいて、時間切れで食べなくてよくなることをねらっているようです。

でもそうすると、「ごはん系を全部食べてからでないとデザートは食べてはいけない」と思っていて、デザートは食べたいけど、苦手なおかずは食べられないし、だからデザートが食べられない、ああイヤダ!という葛藤があるみたいです。

親が「おかず残っててもデザート食べても大丈夫だよ」と言っても、「それはだめ!」らしいです。

たまに、先生が「デザート食べてない人、食べていいよ」と言うときがあるらしく、そいうときは「今日は先生がデザート食べていいって言ったから食べられた!」と言って嬉しそうに帰ってきます。

 

そのように先生に伝えると、先生は「そうですね、たしかに、たまに、『まだデザート食べてない人は食べていいよ』って言ってましたけど、それがそんなに重要なこととは思っていませんでした」と言われていました。

「娘さんに、ごはん残っててもデザート食べていいよ、と言っておいてください」と言ってくれました。

 

まとめ

今のところ、長女は、「学校イヤだー」と言うときもありますが、行きたくないということはなく、帰りは楽しそうに帰ってくることが多いです。

先生から長女を見ても、話をちゃんと聞くし、お友だちと仲良くできているし、特になんの問題もない子、という感じだと思います。

 

それでも、家で長女が話していることを細かく先生に伝えることで、

先生がなにげなく言っていることでも、長女はすごく重大なこととして受け止めている

ということを少しでも伝えられれば意味があったかなと思います。

HSP、HSCは5人に1人の割合でいると言われています。

長女のクラスは29人なので、5人か6人くらいいる計算になります。

先生に少しでもHSCの特徴を知ってもらうことで、ほかの子の敏感なところに気づいてもらえるかもしれません。

 

今は種まきしている感じで先生とお話ししています。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

15年間毎日使っている 【アイオンのスポンジタオル】

おそらく15年以上、買い替えながら愛用しているものがあります。

 

それがこちらのスポンジタオル。

『アイオン ヘアドライタオル』amazonで768円(2021年8月現在)。

 

 

スポンジタオルという名のとおり、水をギューッと吸い取って、しぼるとジャーっと排水して、またすぐに吸水できます。

 

触った感じはすごくなめらかで、台所で使うスポンジというのではなく、お化粧のパフを薄くしてタオルの形にしたみたいなもの、という感じです。

厚みは2ミリくらい。

 

うちでは、お風呂に入る時に持って入って、子どもと自分の3人分これで水分を拭いて出ます。

体も髪もこれでほぼOKなので、バスタオルは使わず、髪をもう少ししっかり拭きたいときのためのフェイスタオルだけ用意しています。

 

乾くとパリパリになり、吸水させるとしなやかになります。

お風呂に入ると同時に湯船に入れておいて、出るときに絞って体と髪を拭いて出る、という感じです。

こども2人拭いて一度絞り、自分が拭いて絞って、脱衣所のタオルかけにかけて乾かします。

2時間くらいで乾いていますが、湿度が高い時期は、カビが生えないように念のためアルコールスプレーをかけています。

あとはときどき洗剤で洗うくらいで大丈夫です。

 

薄いぶん少し繊細で、雑巾みたいに絞るとはじっこが破れてしまったりするので、はじっこをねじらないように、丸めて持ってギュウッと絞れば大丈夫です。

うっかり破れたりしなければ、1年くらい快適に使えます。

 

タオルを何枚も使わなくていいのがすごく助かるので、旅行に行く時や帰省するときも忘れず持っていきます。

ホテルでも、お風呂のときはこれで拭いて、バスタオルは使わずにとっておきます。

バスタオルは、子どものかけ布団がわりに使ったり、服を洗濯したときの水分を吸い取らせるのに使ったりできます。

 

プールやじゃぶじゃぶ池に行くときも、温泉に行くときも、スポンジタオル1枚と念のためのフェイスタオルくらいですみます。

拭いた後も、ぎゅっと絞れば排水するので、べちょべちょのタオルを持って帰るということがありません。

外に持っていくときは、パリパリのままだと折りたためないので、一度濡らして絞って、ジップロックなどに入れて持っていってくださいね。

 

使い方に慣れるととても便利です。

よかったらお試しください(*^^*)

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

 

子どもの咳からの嘔吐 喘鳴がなくてもぜんそくの薬もらうといいかもしれません

子どもって咳をして嘔吐することがありますね。

同じような症状の方がいるかもと思い、書いておきます(*^^*)

 

ネットで調べても、子どもは気管の働きが未熟で、咳をすると吐きやすい、というようなことが書いてあります。

 

長女も、2歳くらいのときから、風邪をひくと、夜ひどく咳き込んで吐いてしまうことが連日で。

子どもも泣くし、こちらも、子どもを着替えさせて寝かせ、布団やシーツを交換して洗濯して、寝たと思ったらまた吐いて…というのにげっそり、ということがありました。

 

小児科で咳止めと去痰薬をもらって飲ませるのですが、なかなか改善せず。

子どもはそういうもので、仕方ないのかなと思っていました。

 

4歳のとき、湿疹で受診した皮膚科・アレルギー科で、少し風邪気味だったので一緒に診てもらったところ、

「明らかなぜんそくの喘鳴(ぜいめい:ヒューヒューゼイゼイ)はないけれど、少し音がする。気管が過敏になっていて吐くのではないか」

と言われ、キプレスという気管支ぜんそくの治療薬を出してくれました。

 

キプレスの薬の説明を見ると、

体内のアレルギー反応に関わるロイコトリエンの働きを抑えることで気管支を広げ、ぜんそくによる咳の発作を予防したり、アレルギー性鼻炎などを治療する薬

とありました。

 

これが長女にはすごくよく効いて、これを飲んで寝ると、少し咳が出ても、ひどく咳き込むことはなく、朝までゆっくり寝られるようになりました。

一週間分出してもらって、毎日飲んで寝ているうちに風邪も治って、咳も吐くのもなくなっている感じです。

子どもも親も、ゆっくり寝られるというのがなによりよかったです。

 

気をつけるのは、早く病院に行くことですね。

風邪をひくと、日中元気でも、夜、急に咳き込んで吐くんですよね。

幼稚園のときも、少し風邪気味でも日中元気なので幼稚園に行ったら(コロナ前の話です)、運動した後などに咳が出て、幼稚園で吐いてしまうことがありました。

本人も嫌だろうし、先生にも負担をかけてしまいます。

早めに薬をもらっておかないとなと気をつけています。

 

それから、アレルギー科の病院が休みで、違う小児科に行ったことがあるのですが、そこの先生が薬はあまり出さない主義だったらしく。

キプレスがよく効くので出してほしいと言ったのですが、「喘鳴もないし、ぜんそくではないので出せません。薬を無駄に出している医者がいて困る」というようなことを言われて、出してもらえなかったことがあります。

結果、またその夜も吐いて大泣きするということになってしまいました。

 

喘鳴がなくても、ぜんそくの薬がすごくよく効く、咳止めと去痰薬だけではダメだ、ということをもうちょっと主張しないといけなかったかなと思いました。

それでも出してくれたかどうかは分かりませんが。

 

今は、最初のアレルギー科とは別の小児科で症状を説明して、キプレスを出してもらっています。

なので、出してくれる医師と出してくれない医師がいると思うので、いくつか行ってみるのもいいかもしれません。

 

医師の考えや腕ももいろいろですね。

 

日本は健康保険制度が整っているので、有名だったり優秀といわれる医師でも、そうでない医師でも、保険の範囲内なら同じ金額で診てもらえます。

それをうまく利用して、自分や家族にあう医師を選ぶのも必要ですね。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)