娘はHSC ~親ができそうなことをやってみた~

長女はほぼ間違いなくHSC(とても敏感な子)。次女はそうでもないかな?夫と私はHSPです。うちでの試行錯誤を書いていこうと思います。

幼稚園の保護者会役員、やめることにしました

前回も書きましたが、幼稚園の保護者会役員を続けるか辞めるか、モヤモヤ考えておりました。
先日、そろそろ来年度のメンバーを決める準備を、という話し合いがあり、
「来年度は抜けます」
と話をしてきました。
 
辞めたい理由を自分の中で整理しました。
①園の保護者対応に疑問、疑念がある。
②来年度残るメンバーと価値観が合わない。
③保護者会活動が園の下請け仕事になっていて、自分の時間をつぎ込む魅力を感じない。
 
③については、①と②がなければ、そのときのメンバーで話し合って変えていけることかなと思います。
なので、①と②が決定的な理由かな、と自分の中で納得できました。
 
 
昨年4月以降、役員だと、幼稚園から他の保護者には伝えないことも伝わってきて、「これ、保護者全体には言わないんですか?」と聞くと、「それはここだけの話にしてください」ということもよくあり。
保護者を信用していないのかな、と思ってしまいました。
 
また、コロナのことや、幼稚園で突発的に起きた問題の対応で、私からすると、幼稚園が保護者にとった対応が「それはないんじゃないの」ということがしばしばあり、そのたびに私の心はザワザワ。
 
それを役員間で話題に出すと、「園も大変ですから、今は待ちましょう。」とか言われてしまい、一保護者として園に質問することすら、なんだかしにくい状況に。
何度、「しまった。役員の人に言う前に、さっさと園に電話すればよかった!」と思ったことか。
(私もまだ共感してもらえることを期待してしまっていたんですね。)
 
来年度残るメンバーと私の価値観がまた正反対な感じで。
その人の話を聞くたびに、なんだか内臓がチクチクする感じになっていました。
今まで意見が割れた時に間に入っていてくれた人たちも卒園でいなくなりますし、絶対ぶつかって話が進まなくなるし、雰囲気が悪くなるし。
 
 
「来年度1年間、役員を続けることで、私の幸福度は増えない」と判断しました。
 
 
ということで、私は来年度は役員を抜けることを言ってきました。
(会長さんには、事前に「もう続けられないかもしれない」とは言っていたので、なんとなくみんなには伝わっているようでした。)
 
今まで、いったん役員になったら卒園まで続けるのが暗黙の了解になっていたので、今回抜けることを受け入れてもらったのはありがたいです。
 
自分の気持ちを整理して、ちゃんと書いてみると、
  なんで迷ってたんだ?
と思ってしまいますが(^^;
「残る人大変だし、やっぱり無責任かな」とか「会計分かる人がいなくなるな」とか、「途中で辞めた人いないしな。どんな顔していればいいのかな」とか、飛来するものがありました。
 
でもまあ、「やっぱりあと1年とか、無理だな」という結論になり、すっきりしました。
 
 
前回書いた「保護者会強制加入問題」は役員間で話に出したので、3月末までの間、今後どういう対応をしていくか話をしていく予定です。
 
 
お読みいただきありがとうございました!(*^^*)

昨年から悩んでいる幼稚園保護者会のこと

2021年のモヤモヤー幼稚園保護者会役員

2021年一番私が一番モヤモヤしていたこと。

それは、幼稚園の保護者会の役員の仕事です。

幼稚園に在籍しているのは長女の時から4年目ですが、昨年4月から保護者会の役員をしないかと誘われて、活動しています。

 

長女が年長、次女が年少で幼稚園に入って時間ができた時、保護者会のボランティア協力員になって、いくつか園行事のお手伝いをしました。

それで、子どもの様子もちょこっと見られるし、今まで話したことがないお母さんたちと話したりして、ちょっと楽しかったので、その延長で保護者会役員に誘われたときも、「まあいいかな」と引き受けることにしました。

 

入ってみると…

メンバーは私を入れて6人で、みなさんとてもいい方なのですが。

とっても奉仕の精神が旺盛で、「そ、それは幼稚園の仕事では?」というようなお仕事もたくさん。

仕事の大半が園の行事の手伝いで、「それは、園に決めてもらわないと進まないのでは?」ということをああでもないこうでもない話していることもありました。

「先生たちはお忙しいから、なにかできることをしましょう。それが子どもたちのためになります。」という方針に、私は「そうなの?」と疑問に思ってしまって。

 

幼稚園には幼稚園で子どもたちのためになることをやってくれているし、保護者会は保護者側から考えるやり方で、保護者と子どもたちのためになることをすればいいんじゃないの?いうのが私の立場で。

どうしても幼稚園の先生だけで手が足りないことは、園がお手伝いを募集してやってもらえばいいのでは?と思ってしまいます。

 

コロナで保護者同士のかかわりが減っているので、感染がおさまっているときに「保護者同士のお話会」をしようという計画があったのですが、園行事の手伝いで忙殺されて、できずじまいになり。

 

幼稚園の下請けばかりの仕事が嫌になってしまっているのです(´;ω;`)

 

それから、昨年度前半に幼稚園で少し問題が起こり、そこから幼稚園への信頼自体が少し揺らいでいるのと、保護者会役員だと、幼稚園に何か聞くのにも、「役員だから園が困ることはしないでおきましょう」みたいな雰囲気があり、普通の保護者のとき以上に動きにくいのが、もうモヤモヤしてしまって。

 

PTAの本を読んで気づいた問題点

幼稚園の保護者会に関する本というのが見つからず、何かヒントになればと、PTAの本を読みました。

 

 

PTAのトリセツ

PTAのトリセツ

Amazon

 

 

長女の小学校では、コロナの影響か、1年生の保護者は役員決めも何もなく、今のところ「PTA入ってたっけ?」という感じで過ごしてきましたが、今後の小学校生活に役立つ情報がてんこ盛りでした。

 

幼稚園の保護者会に関するヒントですが、うちのような園の下請け組織みたいな問題点はあまり書かれていなかったのですが、別の問題点を発見。

 

うちの園は、園に在籍したら自動的に保護者が保護者会に在籍することにしています。

さらに保護者会費も自動的に徴収。

 

が、PTAと同様、保護者会は任意団体。

なので、保護者会に入会するか意思を確認する必要があります。

入会は任意であることを説明して、入会する人には入会届を書いてもらう必要がある。

退会する人には退会届を提出してもらう。

 

おお。どうしよう。

保護者会役員の任期は1年なので、来年度は私は役員を抜けようかなと思っていますが、この問題点を指摘して辞めるのかどうするか。

気づいた以上、指摘する責任があると思いますが、「じゃあ私は抜けますのであとよろしく」というのも、それでいいのかなと自分の中で迷う部分もあり。

でも、言わないでおくというのもなあ。

いつかきちんとしなければならない問題ですよね、という思いもあり。

 

もう少しモヤモヤ考えたいと思います。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

相手の世界観を理解する-アン・クレシーニさんの講演より

あけましておめでとうございます。
ブログを始めて1年ちょっと。今年も続けていこうと思います(^^)
 
昨年末、講演を聞きに行って、とっても大事だな!ということを聞いたので、今日はそのことを。

アン・クレシーニさん

講演してくれたのは、アン・クレシーニさん。
アメリカ出身で、言語学者。大学教員やコメンテーターをされているそう。
日本に来て20年以上。
 
和製英語についての著書もあり、その話もとても面白かったのですが。
「これは人と接するとき全部に通じること!」と思ったのが、「世界観」についての話。
 

世界観

アンさん、日本のことを勉強して、日本の言葉も理解した、日本の文化も理解した、と思っていた。
でも、日本でできた親友の女性としばしばぶつかる。
そのひとつが、
アンさん、「いただきます、は、let's eat」でしょ。
親友のマキコさん、「いただきます、は、命をいただくということ」。
動物、植物、その食べ物を作ってくれた人、運んでくれた人、食事を出してくれた人、すべてに感謝することだよ、と伝えたそうです。
 
たしかに、私も、「いただきます」って、そういうものを含んだもの、という認識です。
さいころ、「お百姓さんが一生懸命作ってくれたお米なんだから、一粒も残しちゃだめ」みたいなことを同時に言われたような。
普段は意識しないけど、そういうものだという前提があると思います。
 
アンさん、日本の言葉、文化のことを理解したと思っていたけど、日本の「世界観」を理解していなかったと気づいたそうです。
 
この話を聞いて、これは私が別の本で読んだのですが、
探偵というと、日本で生活してきた多くの人は、シャーロック・ホームズ、イギリスの紳士みたいな格好を思い浮かべませんか。
ベージュのコートで裏地かどこかがチェックで、なんか丸めの帽子をかぶって、みたいな。
探偵のコスプレ、と言われたら、そういう格好を用意するかなと。
 
ついでに、そういう格好を見ると、学校の図書室でシャーロック・ホームズシリーズ読んだよなーとか、ついでに怪人二十面相とか少年探偵団とか、少年探偵団のちょっと不気味な表紙とか思い出して、少年探偵団、今の子も読むのかなーっていう疑問とか、そういうもろもろまで含んでの「探偵」という言葉な感じです。
 
これが、今のイギリスでは全然ピンとこないという話を読みました。
「探偵」といえば、ベネディクト・カンバーバッチ主演のリメイク版「シャーロック」。
モダンで今風のスーツを着て、アクションをこなす。飲み物はスターバックスのコーヒー。
全然違いますね。
 
「いただきます」と言って手を合わせるという言葉や文化(行動様式)は目に見えている氷山の一角で、その下には、広大な記憶とそれらに基づく前提が存在している。
「探偵」という言葉が想像させるイメージが全く違うこともある。
その、普段は言語化されないもの、言葉や行動の前提になっているものが「世界観」なのかなと思いました。
 

理解する

相手の話を聞く、相手を理解するとは、その相手も意識しているか分からない前提や言葉にされていない価値観を理解すること、そうしようと努力することなのかなと。
 
すごーく大事な話を聞いたと思いました。
 
相手の見えている部分だけ、言葉や行動などの見えている部分だけ見ると、相手を批判したくなるそうです。
分かる気がします。
「はあっ⁉︎」とか「それ今する⁉︎」みたいなことする人いますよね。
 
私は元関西人なので、何か自分の思っていたことと違うことが起こると、
「なんでやねんっ」とか、「何考えてんねんっ」とかつぶやいてしまうのですが、
本当に「なんでなのか 」「何を考えてそうしたのか」は聞いてこなかったかなと。
 
もし本当に「何でそうしたのか」聞いたら、「あー、そういう前提やったらそうなるわな」となることが多いと想像します。
 
まあ、だからといって、それを全面的に受け入れ、相手を正しいとする必要はなく。
相手は相手の前提と考え(世界観)があり、自分の考えとは違うけれど、それはそれで相手の存在と相手の世界観が存在することは認められる気がします。
 
外国とのちがいとの話だと分かりやすいのですが、日本にずっと住んでいる日本人同士でも、まったく同じ世界観の人はいません。
家族だってそう。
むしろ、日本人同士だと同じ、家族だから同じ、と思ってしまいがちだからこそ、相手には相手の世界観があると思って接した方がいいのかなと。
 
自分が話をする時にも、可能な限り、自分の持っている前提などを言葉にして開示することをやっていきたいなと思いました。
何か相手を説得する必要があるときにも、自分と相手の世界観をつなぐものを見つけて、そこから話をしていくのもやってみたいです。
 
今年はそんなことを頭に置いて、過ごしていこうと思います。
お読みいただきありがとうございました(^-^)

非行の原因は親?! トゲトゲ言葉ではなくふわふわ言葉を使おう

講演を聞きに行ってきました。

福岡県少年サポートセンター公認心理士(元警察官)安永智美さん。

「命の問題(虐待・いじめ・非行)から子どもを守る多機関連携」という題でした。

「こどもを加害者にも被害者にもしないために」という副題にひかれて参加しました。

 

少年サポートセンターとは?

福岡県少年サポートセンターは、福岡県警察本部少年課の附置機関で、少年や保護者から相談を受けたり、子供の非行防止のための街頭補導、講演など広報活動、長期的な立ち直り支援までしているところだそうです。

スタッフとして、元警察官、元教員などの方々がチームで子どものための活動にあたっているそう。

そんな組織があるのを今回初めて知りました。

 

非行の原因は、親?

話を聞いて、一番グサッときたのは、

「非行の原因は親です」

ということ。

 

非行の原因が親、というと、「ええっ」となりますよね。

悪い友達が、とか、ネットの悪い情報に誘われて、とかではないの?と思います。

 

お話を聞いて分かったのは、

子どもにとって、親が「ほっとできる居場所」であることがとっても重要、ということ。

 

親がそういう場所でない場合、子供は家から外に出て、そういう場所を求めていく。

 

自分を否定せずに受け入れてくれる場所をさがして、それが悪い友達であったり、悪い大人になってしまうと、非行の入口に立ってしまう。

 

特に、悪い大人は、そういう子の気持ちをほぐして取り込んでいくのがすごく巧みだそうです。

そういうところから、シンナーや覚せい剤に手を出したり、悲しい事件に巻き込まれていく。

 

または、外に出ていかない子は、リストカットや売春など、自分を傷つけるような行動に走ってしまう。

 

講演の中では、子どもを虐待したりして、とうてい家がほっとできる場所でない、ひどい例もたくさん挙げておられましたが、

そういう犯罪に該当するようなことでなくても、親が親自身の価値観を押しつけ、子どもの気持ちを否定し続けたり、習いごとを詰め込んで子どもの時間を奪うようなことを続けていると、子どもの心は悲鳴を上げ、家庭内暴力や動物虐待などに走っていく例もあるそうです。

 

子どもには(大人にも必要だと思いますが、特に子どもには)、気持ちが安らぐ場所、自分の気持ちを吐き出せる場所が必要。

それが家の中にないから、町に出てそういう場所を探している。

それを聞いたら、非行少年や非行少女を見る目が少し変わる気がします。

 

講演された安永さんも言っていましたが、

非行少年、非行少女ではなく、不幸少年、不幸少女

だそうです。

自分の子どもや身近な子が人を傷つけたり自分を傷つけたりするような行動をした場合、「助けてほしい」というサインだと思って、相談してほしいということでした。

 

家がほっとできる場所であるためには

家が子どもにとってほっとできる場所になるためには、

 トゲトゲ言葉を減らし、ふわふわ言葉をどんどん使う

ということでした。

 

トゲトゲ言葉とは、その子を認めない言葉。

もっと勉強して、一番にならなきゃ、成績がいいからあなたはいい子、あれはダメこれの方があなたには役に立つ、行儀よくできない子はうちの子じゃない、などなど

 

こういう言葉で子どもは緊張し、不安になる。

子どもの心にトゲを刺して傷つける言葉。

 

ふわふわ言葉とは、その子をまるごと認める言葉。

あなたがいるだけで幸せ、あなたが大好き、あなたは宝物

こういう言葉で子どもの心に水やりをすると、子どもの心がほぐれてきます。

 

親がそういう言葉を与えていると、何か悪いことに関わるきっかけがあったとしても、「これはいけないこと」「これは親を悲しませること」など、その子の中でストップをかけられることができるということでした。

 

親がそれを与えてあげられる状態でなくても、学校や児童福祉施設でほっとできる場所を得られて、変わっていった子もいるそうです。

それを聞いて、少し明るい気持ちになりました。

 

考えたこと

安永さんの子どもに対する思いを聞いていると、子どものうちに非行に走るほうがいいような気もしてきました。

子どもの方へ手を伸ばし続け、話を聞こうとしてくれる。

決してあきらめずに関わり続けてくれる。

 

大人になると、このようなサポートを受けられることは、そうそうないんじゃないかと思います。

 

非行少年少女が悪い大人にならないように、子どものサポートをサポートする体制がさらに充実してほしいと思いました。

逆に、悪い大人も、子どものころにいいサポートを受けられていたら、違っていたかもしれないと思うと、とても苦しくなりました。

 

大人も子どもも長期的にいいサポートを受けられるようになるといいな、なにかそういうことに関われたらいいなと思いました。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

 

 

教育資金贈与はありがたいけど正直面倒

教育資金贈与、という制度をご存じでしょうか。
おじいちゃんおばあちゃんから教育資金として孫にお金を贈与する場合、制度にのっとって専用口座を作って贈与すれば、贈与税が免除されますよーという、ざっくり言うとそういう制度でして。
 
これを数年前、夫側のおじいちゃんから長女あてにやってもらいまして、そのこと自体はものすごくありがたいです。
が、これの払い出しがすごーく面倒で💦
今日はそんなことを書いてみようと思います。
 
素人なので、私が理解できる範囲で説明してみます。
 

教育資金贈与の制度

2013年から始まった制度で、「教育資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置」というのに基づき、祖父母等から孫等に対して教育資金を一括して贈与し、かつ孫等の名義で新たに開設された専用口座に預入等された場合には、非課税措置が適用される、というものです。
 
うちの場合、おじいちゃんと長女の間で贈与契約書を作って(親権者として親の名前も書くところがあります)、それを持って銀行に行き、長女名義で「教育贈与専門預金口座」の開設をしました。
(この辺の手続きや書式は各銀行のサイトなどに載っています。)
それで、おじいちゃんが長女の教育資金専用口座にお金を振り込んでくれました。
 
こういう手続きをとると、孫一人当たり1500万円まで非課税で贈与できるそうです。
 

払い出しが面倒

そこまでは「おじいちゃんおばあちゃん、ありがとうございます。」でいいのですが、
教育資金専用口座に入っているお金は、基本的に銀行が管理していて、銀行に「教育資金に使いました」という証明をもっていかないと、出すことができないんです!
 
親が払った授業料や教材費の振込の記録や領収書を持って銀行に行って、払った分を清算してもらう感じです。
そのときに、「これは教育資金として非課税になるものに該当して、これは該当しない」とか決まりがあって、さらに、その年に払った分をその年のうちに清算する必要があるので、それが、まあ面倒なんです( ;∀;)
そして、30歳までに払い出さないと、その時点で残っている分に贈与税がかかるらしいです_| ̄|○
 
なので、もしおじいちゃんおばあちゃんから教育資金贈与しようかな、と言われた場合、めっちゃありがたいけど、のちのちけっこう面倒だよーと私は言いたい。
 
おじいちゃんおばあちゃんの余命に余裕があるなら(失礼💦)、毎年110万円までは贈与税がかからないやり方があるみたいなので、そちらを検討してみるのもありかと思います。
うちはもうもらってしまったので(いや、すんごくありがたいのですが)、サクッと教育資金を整理して、サクッと銀行に行って出してもらう方法を見つけたい。
 

というようなことを考えつつ、先日、銀行で今年の分を払い出してきました。

 

今年分の払い出し

準備

今回は、小学校の分、今年始めたエレクトーン、通信講座の代金の3種類を出すことにしました。

4月から小学校になったので、1月から3月の幼稚園に支払った分もあったのですが、引き落とされている金額の根拠がこちらで分からず、頭が混乱したので、断念しました💦 

ひとつ残らずやろう!と思うと相当ストレスです。やめときます。

 

小学校からの引き落としは、親の銀行口座からの引き落としなので、通帳を記帳して持っていけばOK。

引落しの金額の根拠が載っている学校からのお知らせを持って行きます。

今回は、学級教材費○円、PTA 会費○円、給食費○円と書いてある書類がばっちりあったので助かりました。(これ捨ててたら払い出しできません。)

 

エレクトーンは、入会金の領収書、月謝の袋、契約書を持ってきました。

 

通信講座は、クレジットカードからの引き落としなので、その明細と、金額の根拠が書いてあるメールの写しを用意しました。

 

ここまでやるのに、書類を探したりメールを探したり印刷したり通帳記入しに行ったり、けっこうぐったりです。

 

来店

うちが口座開設している銀行では、今年の11月から教育資金の払い出しに来店予約が必要になったそうで(知らなくて一度予約せずに行ったよ!ちゃんと知らせてくれよ!)、予約して来店しました。

 

資料を確認してもらって、書類を書くところまで30分くらいで、割とスムーズに進みました。

払い出しは、教育資金専用口座から出してもらって現金でもらうか、ほかの口座に振り込んでもらうこともできます。

このとき出金伝票を書くのですが、普段振込みはネットでするし、現金を出すのもほぼコンビニのATMですし、「お届け印が必要です」と言われて、「あー、お届け印って、そういえばそういう制度あったわね」状態で、一度家に取りに帰りました💦

 

教育資金の贈与について非課税になる趣旨はとてもありがたいですし、お金を持ってる高齢者から子育て世代にお金を移そうというのもありがたいのですが、願わくば、もうちょっと使いやすい制度にしてもらいたいです。

 

それから、教育資金にできる範囲が狭いんですよね。

学校から指定があった教材や塾で指定があった教材は該当するけど、家で必要と思って買った問題集や本や図鑑などは該当しない。

今やリアルな塾よりもネットでYouTubeスタディサプリなどで受けられる講座の方が安価で良質かもしれないのに、パソコンやネット環境を整えるお金は出せない(通信講座の専用端末なら出せるのに)とか。

「教育」に関するお金ってそんな狭いお金じゃないでしょ、とも言いたい感じです。

 

今日はそんなお話でした。

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

ミティキュアの副作用? 4か月耳だれが出ていた話

美しい話でなくて恥ずかしいのですが、4か月前くらいから、耳の中がかゆくて、耳かきや綿棒でいじりすぎたのか、耳だれ(耳汁?)が出ていました。

綿棒で吸い取ったりしながら、そのうち治るかそのうち治るかと… 

200本入の綿棒を使い切り、また買い足し…

 

これはそろそろ耳鼻科に行くべきか、と思いながら、そのころ歯医者にも通ってたり、子どもの行事でバタバタしたりと先延ばしにしてましたが💦

 

これは、このままではいつまでも治らない感じだ、と腹をくくり、やっとこさ耳鼻科に行ってきました。

 

そこで医師に言われたのが、

「ミティキュア(ダニアレルギーの舌下免疫薬)やってると、耳のかゆみ出やすいですからね。」

ええーっ、これって薬の副作用だったのか!

 

4か月くらい前から、ダニアレルギーの舌下免疫療法の薬を摂取していました。

(そのときの話はこちら)

jibunmatome.hateblo.jp

 

この耳の中がかゆいの、確かにそれくらいから始まっていたかも!

夫から「耳そんなにいじらない方がいいよ」と言われていたのですが、かゆくて我慢できなかったんですよね。

「耳の中がかゆくなる」なんていうピンポイントの薬の副作用もあるのか、とびっくりでした。

 

さて、耳鼻科では、耳の中を洗って、消毒の薬を入れてもらいました。

かゆみを抑える軟膏も出してもらえました(綿棒で耳の中に塗ります)。

 

で、その時に言われたのが、

「この薬、1週間以上つけないでくださいね。

耳にカビがはえますから」

 

耳にカビ!

いろいろ衝撃的な1日でした。

 

耳鼻科での処置と軟膏のおかげで耳汁も止まり、軟膏ももう塗らなくていいくらい耳のかゆみもおさまって、カビの心配も大丈夫そうで、とても快適で自己肯定感も上がりました。

(耳をいじってしまうダメな人間だというのから脱却しました!)

異常があったら早めに医師の診察を受けましょうね。

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)

【HSC】トイレの消臭にはお香がばっちり

においに敏感なわが家の長女。

毎朝トイレ掃除はしているのですが、それでもトイレに入るたびに「シュッシュして~」と消臭スプレーをしてほしいと言ってきます。

 

アロマ系の消臭スプレーを作って常備していましたが、自分でスプレー押すのはまだ力が足りない様子。

スプレーしたあと、足元などがしっとりして、靴下がちょっと濡れた感じになるのも、ちょっと気になるみたい。

 

で、ふと思い出したのが、「お香がトイレの消臭にいいよ」という話。

f:id:jibunmatome:20211202124839j:plain

家で眠っていたお香をごそごそと取り出し、焚いてみました。

これが、もうばっちり。

朝炊いておくと、夜まで一日「シュッシュして~」がなくなりました!

 

今まで娘がトイレに入るたびに、シュッシュシュッシュと一日トータル4回か5回やっていた私の手間もなくなり、とっても楽に。

そして、お寺や仏像好きな私としては、トイレに入るたびにお香のいい香りでとっても気持ちが癒されます。

 

というわけで、今後もトイレにお香が定番になりそうです(*^^*)

 

 

家にあったのはこちら

山田松香木店シャム沈香

ふつうの細長いお線香ではなく、7センチぐらいの長さ。

うちはこれを半分に折って、朝、焚いています。

力強い香りがします。

実は、家にあったものを使い切ってしまい、別のものを買ってみましたが、娘は「別にこれでもいいよ」でしたが、私がどうもちょっと物足りなくて(^^;

やっぱり以前のシャム沈香を買い直しました。

 

山田松香木店、京都に店舗があって、もう10年以上前になりますが、お店で聞香体験をしました。みやびでした~(*^^*)

www.yamadamatsu.co.jp

 

お読みいただきありがとうございました(*^^*)